赤磐市立吉井中学校

            
 
CHANCE CHALLENGE INNOVATION
 
一人ひとりが輝き,さらなる高みへ

    令和3年度(2021) 中学校は創立51年目を迎えました 


☆越えてゆけ。重ねた時を。
               〈大切な私たちのうた:3/25〉

       校長先生4年間ありがとうございました。
 

 


☆人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。(手塚治虫)
                〈三学期最後の学級活動〉

        春休みスタート。また4月7日元気で会おう。



☆幸福は、その人が真の仕事をするところに存す。
                  (マルクス アウレリウス『自省録』)





☆後ろを振り向く必要はない。
   あなたの前にいくらでも道があるのだから(魯迅)     
                      修了式〈3/25〉




☆学び続けること 〈3/23 公開授業〉
  
    どんなに晴れやかで立派な場所に立ち
     どんなに多くの人に注目されたとしても
             ごくふつうの路地で ごくふつうの人と話をするように
                               語るのが、よい。
      自然な表現態度が、
               もっとも 他人に 意を与えられる。
                        (マルクス アウレリウス『自省録』より)




☆〈自律した学習者の育成〉へ
 吉井中では、今年度も〈自律した学習者の育成~主体的・対話的で深い学びにつなげる授業の実践〉~に継続的に取り組んできました。学校評価アンケート(1月18配付)でも子ども・保護者の方々の肯定的な結果が多くみられていますが、これからも引き続き、全教職員が研修・研鑽に励み、生徒の学力向上に向け、よりよい授業づくりを進めていきます。
 社会科(2/22)、技術科(3/17)に引き続き、22日には英語科、23日には数学科でも公開授業〈研究授業〉を行います。22日の英語の授業「Show and Tell」では、自分の大切なものを伝え、質疑応答も全て英語で取り組むことでさらに表現力を豊かにすることができました。この授業は小学校とオンラインでつなぎ意見交流も行いました。新年度も保小中連携を深め、園児・児童・生徒の十五年間の成長を見据えて吉井教育研究会(前年度までは吉井ブロック教育研究会の名称)の活動を進めていきます。





☆多くのひとに支えられて〈3/18〉
 
みのる産業株式会社さんから,踏み込み式消毒装置を2セットいただきました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

コロナ感染症対策について
 
 
 本校では、今後も、教育委員会の指導のもと、マスク着用と手洗い、換気、密を避ける、消毒などの感染防止対策を日常的に続けていきます。ただ残念なことですが、学校内外を問わず、誰にとっても感染する可能性はゼロではありません。
 万が一、本校のお子様やご家族の皆様に感染が判明した場合は、赤磐市教育委員会「新型コロナウイルス感染症に係る幼児児童生徒等に出欠の取扱等について」に従って対応します。

  私たち吉井中学校は、感染が判明したお子様やご家族が排除されない、差別されない、二次被害を受けない、一人ひとりの人権を大切にする学校づくりに務めます。
 そして子どもたちの安心のため感染予防と共生について、正しい知識を基に指導をすすめます。
 今後も保護者の皆様のあたたかいご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
      春は寒くとも明るさを頼りとす   稲畑汀子



☆小学校 ご卒業おめでとう 
    そして 吉井中生として。〈3/18 物品販売〉 




☆3/17 大掃除
 さようなら でもまた会おうね
    軽く手をふって 行くからね
     さようならの唄だけは 置いて行くよ
          僕らの新しい 出会いの為に




☆「自分にとって,一番心配だと思う
         情報社会の問題は何か?」
                    〈公開授業3/17〉 
私たちも「授業」に向けてOJTで学びます。




☆この日 この時 この仲間たちと
           二年生立志式発表会〈3/15〉

 贈ることば 
くりかえし力説したい。人はだれでもその人にふさわしい役割,その人でなければならない仕事をめいめい必ず持っている。だから自分はだれにも劣(おと)るものではなく,だれかに優(まさ)るものでもない。それを知ったとき人は自立する。

 ~
さびしいときにそのひとを思えば慰(なぐさ)められる,そんな友はほしくない。怠(なま)けるときにそのひとを思えば鞭(むち)うたれる,そんな友がほしい。友のために私もそういうものでありたい。むのたけじ『たいまつ』より

 

☆先輩から私たちへ,社会へ,未来へ〈3/14〉
    
ハンセン病問題学習展示見学 [3月末まで開催中]

   正しく知る 正しく行動するために          朝日新聞社さんと



☆SOMEBODY TO LOVE 
   たくさんのありがとうと共に   卒業証書授与式〈3/11〉





☆Singn` We well lock you〈3/10〉  
明日の善き日のために

 今年も吉井地区更正保護女性会より一人ひとりにお花を頂きました。



☆「越えていくよ!」  三年生を送る会〈3/10〉




☆さよならが 旅立ちの始まりならば〈3/10〉



☆3月の風に想いをのせて
       桜のつぼみは春へとつづきます〈3/9〉




かへる山 ありとは聞けど 春霞
          立ち別れなば 恋しかるべし
    
  (古今和歌集 巻八「越えまかりける人によみて つかはしける」  紀 利貞)

    シルバーさんも校舎内整備をしてくださいました(3/8)。



☆2022・3 めぐる風 背中を押したなら〈3/8〉
 地域貢献ウオーキングを行いました。残念ながらコロナ感染症拡大の状況下で計画が延び、三学年全員での活動にはなりませんでしたが、早春の中、二学年合同で、身体を動かすことの楽しさを感じながら、友情を深めることができました。さらに、城山公園及び周辺を城山公園まつり実行委員会(NPO周匝地区の環境美化を進める会等)と共同で清掃活動も行いました。
 吉井中学校はこれからも、地域の歴史を学んだり、地域の方々と共に活動したりして地域づくり・地域貢献に寄与したいと思います。各地区の行事や活動がありましたら中学校へ情報をいただければ幸いです。




☆それぞれの夢へと僕らを繋ぐ
            
 〈3/7:旅立ちの日に向けて 会場準備~〉
                 



☆自分を信じたなら ほら未来が動き出す
              
 〈3/4:旅立ちの日に向けて〉



☆三年生大掃除〈3/4〉
  胸をふるわせるときめきを 空と大地に歌おう
     哀しみも笑顔も温もりも あつい思いに揺れて
       今 抱きしめて歩こう 〈3年生大掃除3/4〉



  分かち合うこの時 微笑みながら振り向かずに
        夢を掴むもの達よ 君だけの花を咲かせよう



 旅たちの勇気を 虹色の彼方に
  語りかけるこの時 微笑みながら振り向かずに
       夢を掴むもの達よ 君だけの花を咲かせよう





leave no one behind
      
3年生SDGs発表会(理科)〈3/4〉
 
 「SDGs」というワードを耳にする機会が増えましたが、皆さんは意味を知っていますか?
SDGsは環境問題や貧困問題など様々な社会問題の解決のために定められた目標のことです。2015年9月の国連サミットで使用されてから、SDGsというワードは各国の政府や企業・学校を中心に広まっていきました。
     「SDGs(エスディージーズ)」は、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の頭文字からきています。
2015年の国連サミットで、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されました。
 SDGsは開発途上国向けの目標だったMDSs(ミレニアム開発目標)の後継として定められています。MDSsは発展途上国が対象となっていましたが、SDGsは先進国も含めた全世界が協力して解決する目標です。
                   参考:JAPAN SDGs Action Platform|外務省HP

SDGsの17のゴール
SDGsは「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という理念のもと、2030年を達成年限とした17のゴールと169のターゲットから構成されています。
SDGsの17のゴールは以下の通りです。
   1. 貧困をなくそう
   2. 飢餓をゼロに
   3. すべての人に健康と福祉を
   4. 質の高い教育をみんなに
   5. ジェンダー平等を実現しよう
   6. 安全な水とトイレをみんなに
   7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
   8. 働きがいも経済成長も
   9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう
 上記の17のターゲットをさらに具体的に表したものが「169のターゲット」で、例えば「1.貧困をなくそう」では、7つのターゲットが設定されています。
 




☆「ハンセン病問題の歴史」を私たちの未来へ
  《つたえる・つなぐ・むすぶ》学習展示会開催
 前年度に引き続いて、人権週間を中心に、3年生は総合的な学習の時間で、「ハンセン病問題」についての学習を深めました。授業では、NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会事務局長の釜井大資さんのお話や回復者の金泰九さんの生き方からたくさんのことを学ぶことができました。そのまとめのひとつとして、地域連携・学習内容の深化・社会への発信を目指し、長島愛生園(ハンセン病国立療養所)の歴史的な場所を説明した写真パネル展示を作成しました。また、邑久光明園(同療養所)から『麦ばあの島』をもとにした人権啓発パネルもお借りして展示します。 

   
~つたえる・つなぐ・むすぶ 吉井中学校~
          ハンセン病問題学習展示
  ■日時:2022年3月12日(土)~3月29日(火)
  
  【休館日の3/7(月)~11(金),14(月),21(月),25(金),28(月)はご覧出来ません】
  ■会場:ライフプラザ吉井  2階ギャラリー
  吉井中学校の生徒が学んだ「正しい知識」「深めた学び」をパネル展示
  します。多くの市民のみなさんにも知っていただき、差別のない社会づ
  くりについて一緒に考えていきましょう。 
  ◎ご来場の際には、ライフプラザ吉井規定のコロナ感染症予防対策
   (マスク着用・三密注意・手指消毒等)にご理解・ご協力ください。




☆スニーカーのひもを結び直しているときに
                春の匂いが横を過ぎゆく    
                    萩原慎一郎 [歌集『滑走路』]


1年生「仕事調べ・報告会」受け,多目的教室には山陽新聞掲載の「仕事」掲示をしています。   


ねつとひかりを〈3/3〉
   ~1・2年生学年末テスト 3年生直前テスト 道を拓く~




☆「毎日がたいせつ」 今日はあいさつ運動でした。〈3/2〉


 吉井中を応援してくださる頼もしい地域の方々。いつもありがとうございます。


☆ようこそ新一年生諸君! 
     新入生体験入学〈3/1〉 オンラインによる開催




☆♬合同音楽の授業〈2/28~〉



☆多くの人に支えられて〈工事進捗状況2/28:90%〉

                 降雪時の雪かきもありがとう!山本さん


☆後輩たちへ「自分らしい進路・夢に向かって!」
            〈2/28 受験体験報告会〉




☆学ぶことはまねぶことⅡ
~自らの学びを大事にしていくことは大切です~
 三年生美術で製作した作品を展示します〈2/28~〉



☆春はみんなにやってくる
 
    一生懸命・ひたむきさ・真剣さは,やっぱりかっこいい。
         ~岡山県公立高校一般入試面接練習~〈2/24〉




☆主権者として〈租税教室:2/23〉
 義務教育終了年度,三年生を対象に,今年度も瀬戸税務署から浅野さんをお招きして,「税」に関する学習を深めることができました。身近な税のこと,大切な税を大切に使うための「参政権」の重要性,公務員としての「仕事の責任と誇り」など,私たちの「暮らし」をよりよくしていくための多くの示唆をいただきました。




☆一人ひとりの健やかな成長を願って〈2/22〉
 学校だより『ひとのあいだ』で、「おひな様を飾られたら」とお伝えしたところ,保護者の方々からご連絡があり,この日、保護者の方々と生徒会中央役員・有志生徒と一緒に飾ることが出来ました。
 3月3日はひなまつりです。玄関ホールが明るく華やぎました。また、厳かな雰囲気のひな人形に生徒たちも目を奪われます。
 本校でも、それぞれの国や「ふるさと」に受け継がれてきた風習及び伝統・文化など、その行事に込められた人々の思いや願いを伝えることを大切に、伝統ある年中行事に直接触れる機会を多く持ち、「豊かな感性」を育んでいきたいと思います。
  保護者の皆さまも来校時にはぜひ一度ご覧になってください。



☆吉井中へようこそ〈2/22〉
 コロナ感染症の状況から延期していた体験入学は,変更してオンラインでの実施となりました。しかしながら、精一杯に吉井中学校の生活・魅力を6年生らに伝えたいと思います。
●愛唱歌『越えてゆけ』を後輩らに引き継いでいってほしいという願いから、歌詞ボードを制作しました。



☆多くの人に支えられて
  ~ありがとう。私たちの学び舎を大事にしていきます。完成間近〈2.21〉~




☆中学生認知症サポーターとして〈2/21〉
 
(家庭科福祉分野での学習:
         ボランティアグループ・社会福祉協議会吉井事務所さんと共に)

●認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識を学び、地域に暮らす認知症の人やそのご家族に対してできる範囲で手助けをする人のことです。
 2005年、厚生労働省の呼びかけによってこの制度は始まりました。
 2021年には、日本全国で約1300万人の認知症サポーターが活躍しています。
●認知症サポーターの役割
 認知症サポーターの役割ですが、サポーターだからといって何か特別なことを行う必要はありません。
認知症の方に対して偏見を持たず、気になることがあればさりげなく見守りながら手助けをすることが求められます。認知症を正しく理解して接するということが、認知症支援においてとても大切なことなのです。
●厚生労働省のホームページには「認知症サポーターに期待されること」として次の5つが挙げられています。
<認知症サポーターに期待されること>
 1. 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない
 2. 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る
 3. 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する
 4. 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる
 5. まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する

●吉井中学校は,これからも社会や地域の問題を,地域(エリア)ティーチャーさんらをお招きし,共に考える学習を進めていきます。




☆正解     岡山県公立高校特別入試内定合格発表の日〈2/18〉

                                                               仲間との大切な日々。

      あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか
   僕たちが知りたかったのは 
   いつも正解などまだ銀河にもない

   一番大切な君と 仲直りの仕方
   大好きなあの子の 心の振り向かせ方
   なに一つ見えない 僕らの未来だから
   答えがすでにある 問いなんかに用などはない

   これまで出逢ったどんな友とも 違う君に見つけてもらった
   自分をはじめて好きになれたの 分かるはずない
   君に分かるはずもないでしょう

   あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ 
   だけど明日からは
   僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで


   次の空欄に当てはまる言葉を
   書き入れなさい ここでの最後の問い


   「君のいない 明日からの日々を
   僕は/私は きっと □□□□□□□□□□□□□□□□□□」


    制限時間は あなたのこれからの人生
    解答用紙は あなたのこれからの人生
    答え合わせの 時に私はもういない
       だから 採点基準は あなたのこれからの人生

        「よーい、はじめ」                                     
                               RADWIMPS『正解』より一部




☆PTAのちから・吉井のちから
           〈2/17第4回PTA代議員会〉
 「PTA」は、Parents(親)、Teacher(教員)、Association(団体)の頭文字をとったもので、保護者と教職員が協力し、子どもたちの健全育成をめざす社会教育関係団体です。第二次世界大戦後、教育の民主化のために来日したアメリカ教育使節団が自国のPTAを紹介し、結成を奨励したことから普及しました。日本のPTAは、学校単位で組織され、保護者と教職員を中心に活動しています。学校教育への協力・連携だけでなく、地域社会と一体化しつつ子どもを見守るとともに、保護者が子育てや教育について学ぶための成人教育の場にもなっています。

■第5回幹部役員会は3月4日に変更です。
    新年度幹部役員・地区役員の引継・報告を早急にお願いします。

                   ◆閑話休題〈PTA活動のこれから〉
 共働き世帯の増加や教職員の過密勤務の問題など、時代の変化とともに教育を取り巻く状況が大きく変わりつつあります。
 文部科学省の中央教育審議会を中心に、学校の働き方改革が議論されています。
  答申には、改革の実現にはPTAの理解と協力が不可欠だと示されています。

【保護者としての様々な意見(一般的な)】
●PTA活動をしていて、先生たちのご苦労をひしひしと感じます。学校教育の質を維持するためにも、このままでいいはずがありません。一方で、PTA自体も担い手不足という悩みを抱えています。
●確かに、PTA活動に時間を割かなければならないという負担感はありますが、それ以上に、やって良かったという思いの方が強いです。
●「PTAの仕事は大変だ」というイメージが先行して、尻込みしてしまっている面も大きいと思います。
●未知の世界に足を踏み入れる不安もあるでしょうね。実際に経験した人の生の声を広く伝えてもらいたいです。
●PTAは私にとっては大切な学びの場でした。いじめや教育、社会について初めて本腰を入れて勉強できた。心から感謝しています。
●人々の関係性が希薄化する現代社会で、地域とのつながりを感じられるPTAのとりくみは貴重です。行事などでことあるごとに顔を合わせるおとなが増えれば、子どもにとって頼れる存在が増えますよね。その価値は計り知れません。
●地方と都市部を同列に考えることはできませんが、学校を中心に人々がつながることで、地域の活性化にも役立ちそうです。
●負担軽減に向けた運営方法の見直しも重要です。ITスキルの高い人は書類作成を、文章を書いたり写真を撮ったりするのが得意な人は広報紙の製作を担うなど、それぞれの得意分野を生かすことも重要だと思います。
●会長になってから、不必要と判断したものはできるだけ効率化しました。出席する会合の数を減らし、役割も固定化せずにその時できる人が担うようにしました。共働き家庭が増えるなど、家庭環境が複雑化する中、誰もが無理なく参加できる形にしていくことが重要なのではないでしょうか。

◎吉井中は,学校での会議を削減や役員定数の検討、活動の精選・さらなる活性化、オンライン等の導入するなども考えていきます。吉井中のこれからのために,子どもたちのために,さらなるご支援・ご協力・積極的なご意見・参画・協働をお願いします。 PTA事務局



☆紅梅忌にあたって〈2/17〉
 
今日は赤磐市で活躍した詩人長瀬清子の命日です。奇しくも昨夜から雪が降りました。長瀬さんの詩をひとつ紹介します。

            降りつむ         永瀬清子
        かなしみの国に雪が降りつむ
         かなしみを糧として生きよと雪が降りつむ
             失いつくしたものの上に雪が降りつむ
             その山河の上に
             そのうすきシャツの上に
             そのみなし子のみだれたる頭髪の上に
             四方の潮騒いよよ高く雪が降りつむ
             夜も昼もなく

             長いかなしみの音楽のごとく
             なきさけびの心を鎮めよと雪が降りつむ
             ひよどりや狐の巣にこもるごとく
             かなしみにこもれと
             地に強い草の葉の冬を越すごとく
             冬をこせよと
             その下からやがてよき春の立ちあがれと雪が降りつむ
             無限にふかい空からしずかにしずかに
             非情のやさしさをもって雪が降りつむ
             かなしみの国に雪が降りつむ。




☆豊かな学びは多様なフィールドで実現する。
 ・玄関出張図書館       ・美術&技家コラボ展示    ・暮らしと繋げる英語を(ALTと)

                     
来校時にはぜひご覧ください。


☆今年度も〈地域貢献ウオーキングDAY〉準備中!
      ~吉井を歩く 知る 友情を深める~
 みんなで歩き切ろう! 
 体育委員会の発案から、昨年度から始めた地域貢献ウオーキングDAYを、3月8日(火)2~4校時(10:00~12:15)に行います。残念ながらコロナ感染症拡大の状況下で、計画が延び、三学年全員での活動にはなりませんが、新年度に向けて、二学年合同でウォーキング(ジョギング)[体育の授業として]をして、身体を動かすことの楽しさを感じながら、学年を越えて友情を深めたいと思います。
 また、城山公園及び周辺を城山公園まつり実行委員会とNPO周匝地区の環境美化を進める会等と共同で清掃活動も行います。室外ではありますが、コロナ感染症対策と交通安全を徹底して実施します。ご家庭でもお子様の体調管理に留意していただき、参加できますようよろしくお願いします。

   
   吉井のまちを眼下に。          仲間たちとこの時・この場所で!  (2021)



☆多くのひとに支えられて
    
私たちの響き渡る歌声をさらに。
             寒い中、ピアノの調律をしていただきました。〈2/15〉
 
       


あいさつ運動は生徒会と教職員も。              2月末工事完了予定をめざして。
                       ありがとうございます。



☆栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう。
          
3年学年末テスト,仲間と共にのりきる〈2/15〉




☆地域とともにある学校として
~第3回学校評議員会の開催〈2/14〉
 学校評議員制度は、保護者や地域住民、学識経験者等を「学校評議員」に委嘱し、学校運営や教育活動について多様な意見をいただき、改善に生かすとともに、学校支援の輪を拡大していくものです。吉井中学校でも学校・家庭・地域が双方向の信頼関係のもと、それぞれのもつ教育力を高め、より一層の連携・協力を重ねていますが、学校評議員制度もその柱の一つとして、重要な役割を果たしています。本校でも、学校評議員の意見や協力を得て、その教育活動に多くの進展が見られます。学校と地域のパイプ役、地域情報の収集、地域団体との連携など、目に見えない形での支援や協力が大きな力となっています。
 
 2月14日は、学校評議員の井上さん、西山さん、荒島さん、明石さんが来校されました。本年度の生徒・保護者の方々の学校アンケート結果をもとに様々なご意見をいただきました。一部を紹介します。
● 「子どもたちが楽しく学校に来られて、また、保護者も学校への信頼感を高めて 
いて、とても好ましい状況。さらに、三者の連携と協力で持続・向上させていく
ことが大切。」
● 「〈目指せ!吉井ブランド〉を合い言葉として取り組んできたことが、よいカタチに
なってきたと思います。生徒一人ひとりの思う吉井ブランドの具体的な姿を明確にして、それをこれからの吉井中の誇り・伝統にしてがんばってほしい」
● 「「家庭学習はなぜ大事なのか?」について生徒自身の意識をさらに高めて、もっと学校と家庭との協働を進める必要がある。」
●  「∞ノートの取組も課題解決的な学習や、興味・関心を自分で深めていくような 
学習な ど多様なスタイルを取り入れてもよいのでないか。」
●  「いろいろなゲスト・地域ティーチャーや、「だっぴ」など、子どもにとってモデルと  
なる大人との出会いはとてもよいこと。夢を育てる取組は、学習に主体的に励む原動力にもなります。これからも多様な学びの機会をつくり、キャリア(進路)学習を進めてほしい」
 評議員さんからのご意見や提言を参考に新年度の教育活動を進めて参ります。
  また、2月17日(木)での第4回PTA代議員会では、今年度のPTA活動についても振り返りをします。コロナ感染症対策で会の時間を短縮しますが、様々ご意見をお伺いできたらと思います。どうぞよろしくお願いします。




☆いま!〈2/10〉
  

                    工事も順調。進捗状況は85%。 2/26終了予定。

        いま!

   
 空いちめん 星だらけのいま星の中の  
    あちらの あの一つの 星にでもなく
    そちらの その一つの 星にでもなく  
    どちらの どの一つの 星にでもなく

    ここの この地球の 星に
    ぼくたちは 生きている

    イヌや
    チョウチョウや
    夕やけや
    友だちや
    森や
    にちようびや
    やまびこなどと  いっしょに

    どんなに遠い近い 昔にでもなく
    どんなに遠い近い  未来にでもなく

     落ちつづける  たきのように
     ごうごう ごうごうの  
     いま!                    まどみちお




今日も願い明日も願い
         あさっても願い未来はかわってゆくさ 

                                   萩原慎一郎
 
〈2/9:抗ウィルス・抗菌コーティングを行いました。〉

   コロナ感染症拡大防止の対策に積極的に取り組んでいます。



☆Blue Period.
    何か必死に探す事 格好悪いことじゃないんだ。暁の方へ
                                       萩原慎一郎 
     挑む! 県立特別入試〈2/9.10〉 チャレンジ!1.2年生到達度テスト〈2/9〉

                               
地域の方が,受検生へ応援エ
                                      ールと共にウエットティシュをくだ
                                                                                さいました。ありがとうございます。
 
 
「夢」を持とう。「夢」を育てよう。「夢」に向かって歩こう。
 高校進学に向けて,将来の夢や願い・希望をもつことは,がんばれる原動力のひとつとなります。
高校は
「求める生徒像」で,打ち出した特色に合う生徒に「がんばってもらいたい!」「入学してほしい!」という願いから、成績だけでなく、部活動などの実績や入学後の考え方などにおいて求める姿を公表しています。

                  ⇒ 
令和4年度岡山県公立高等学校 求める生徒像




☆夜空の向こうには 明日がもう待っている。
   
(1年生仕事調べ発表会 私立Ⅰ期入試合否発表日)〈2/4〉 







春と聞かねば 知らでありしを
   聞けばせかるる 胸の思いを
    いかにせよと この頃か
      いかにせよと この頃
 (早春賦) 〈2/4:立春〉






☆多様な学びへ、主体的な学びへ。〈2/2:研修〉
 
コロナ感染症の状況を踏まえて,学校のタブレット端末を利用するオンライン学習などの活用に向けて、教職員も研修を進めています。



☆社会とつながる豊かな学びを。
家庭科(福祉)授業
 
~認知症サポーター養成講座とリンク            〈1/31~2/21〉
  (赤磐市社会福祉協議会 包括支援センター小林さんをお招きして)




  
高齢社会・介護・少子化・・・私たちはどんな地域・社会を創っていくか。



☆守ってあげたい あなたを苦しめる
    全てのことから  Cause I love you
  
岡山県・まん延防止等重点措置(1/27~2/20) 部活動中止(~2/13) *2/3現在       




☆「いただきます。ごちそうさまでした」の間にあるもの。
            全国学校給食週間(1/24~1/30)


 我が国における学校給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。
  戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食の再開を求める国民の声が高まるようになり、昭和21年6月に米国のLARA(Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救済公認団体)から、給食用物資の寄贈を受けて、昭和22年1月から学校給食が再開(「学校給食実施の普及奨励について」昭和21年12月11日文部、厚生、農林三省次官通達)されました。
  同年12月24日に、東京都内の小学校でLARAからの給食用物資の贈呈式が行われ、 それ以来、この日を学校給食感謝の日と定めました。昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。
  子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。
 学校給食週間においては、このような学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な行事が行われます。
 吉井中でも保健委員会を中心に給食センターへメッセージボードを届けました。




  2年生名物カレーピラフ!?             有馬さんが来校され,3年生に
                                献立リクエストを聞いてくださいました。
  


☆一秒ずつ世界は回ってく。〈1/28〉


        Q:大きく変わりましたね。どこでしょう?(下段)


学問の さびしさに堪へ 炭をつぐ
山口誓子 〈1/28〉



☆挑む章〈1.26:明日から私立1期入試〉


                               
受験会場でも自分らしく精一杯。みんなで乗りきろう        


生命 あるもの ひたすらに 待って いたのか
         春は来る 春は来る 春は来る〈1/21〉
 


☆Welcome to Yoshii genkan galleryへ


                     
    美術科でデザインし,家庭科で裁縫した
                                                       ブックカバーの展示です。




☆“学び舎の校歌”(吉井郷土資料館企画展)へ。
                       [3/24まで開催]

                        本校生徒の歌声を聴くことができます。



☆いつも見る 景色が雪を かうむりて日野草城〈1/20〉
                     


           
暦の上では大寒





☆たくさんの人に支えられて。
   みなさんの理解・ご協力で工事進捗状況は順調に84%。
 

                
中段:NTTさんがケーブルにかかる樹木を伐採。
                              (あいさつボランティアさんのアドバイスによる)


☆花は咲く。自分の花を。 〈1.18:全校面接練習を越えてから〉



☆薬物乱用防止教室(キャリア・生き方学習と繋げて)〈1.14〉
  神戸税関岡山空港支所から講師をお招きして。 
 

        
誠実に生きる  自分らしく生きていくこと



☆ナガシマで。 歩く 見つめる 深める学び〈1/8〉
 三年生が取り組んだ「ハンセン病問題学習」に重ねて,「次世代ネット」主催の長島愛生園現地研修会(フィールドワーク)が行われました。



☆越えてゆけ  
三学期始業式〈2022.1.7〉
     地平線の先には素敵な明日がみえる♬


 新年にあたって
                   
「青春」 Youth        サミュエル・ウルマン
青春とは
 人生の或る期間を言うのではなく心の様相(ようそう
)を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱怯懦(きょうだ却(しりぞける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
  年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
  歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
  苦悶や、狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、
  こう言うものこそ恰(あたか)も長年
月の如く人を老いさせ、
                     精気ある魂をも芥(かい)に帰せしめてしまう。
 年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
 曰(いわ)く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)
                                                その輝きにも似たる
 事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)
            事に処する剛毅(ごうき)挑戦、小児の如く
                         求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。  
       人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。
        人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。
             希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

 大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
 偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
 これらの霊感が絶え悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)つくし
 
 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ
 人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。                                                                      (邦訳 岡田義夫)
           
                 *保育園からオンライン読み語りのお礼と
                  ともに年賀状が届きました。



☆HAPPY MERRY CHRISTMAS TO YOSHII
      Presents by Brass Band Club〈12/24〉

                        
よいお年を。

☆若き日を 磨きゆく 2021から2022へ。
                2学期終業式〈12/24〉 



「まねぶ」ことから  Mimic Learning
 学ぶことは、真似ることから。 「型」がなければ、「型破り」はできない。
                             美術授業より 〈12/22〉
 



☆ふりかえること みつめること すすむこと。
                    
~2年生道徳の授業より~〈12/21〉
 


☆多くの方々に支えられて
 吉井地区民生児童委員さんらが今年も奉仕活動に来校されました。
 ありがとうございました。〈12/21〉



☆みらいへ,ひらく・つながる・つくる~進めるGIGA~

 
12月20日,技術・家庭科では,保育園とオンラインで「読み語り」の交流を行いました。本の内容に合わせた,ダイナミックな動きを取り入れたパフォーマンスに,未来の中学生らは大喜びでした。

                
○同日,家庭科(保育分野)で製作した
                          手作りおもちゃを各園にクリスマスプ
                                                        レゼントにして届けました。
                                                     ○いっぱいあそんでね。さんねんせいより。



☆ああ 若き日を 創りゆく♪ 私たちの学び舎
       
 〈12/20 引き続き,工事へのご理解・ご協力をお願いします〉

  職人(プロ)さんらの技に見惚れます。   定期的な工事工程会議で進捗状況を確認しています。



☆君がいると どんなことでも のりきれるような
  きもちになってくる こんな日々が いつまでも
  きっと♬。             〈
2021~2022冬〉
  

 ・吹奏楽部はハンドベル演奏動画と
              メッセージを贈ります。


☆第2回資源物回収ありがとうございました。
           
                           〈12/19〉
 
12月19日に実施しました「第2回資源物回収」にご協力をいただき、ありがとうございました。本事業を通じて得た収益金は、生徒の活動支援やPTA活動のために有効に使わせていただきます。
 なお、来年度の資源物回収は、7月17日(日)・12月18日(日)に実施する予定です。引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。    生活事業部長



個別懇談〈12/15~17〉をこれからの糧として。
 
個別懇談は、学校からお子さんの学校での様子を伝え、保護者の方から家庭での様子を教えていただく双方向の会です。学校と家庭の両側からお子さんの学習面・生活面をサポートするために、お互いの意識をすり合わせるのが目的です。
 面談後は、お子さんの現状の心配や不満だけではなく「これからどうやって改善・工夫していくか?」と、〈未来〉に目を向け、子ども自身が「がんばっていこう!」とエンパワメントできるように勇気づけてほしいと思います。希望や目標をもつことができれば、子どもはやる気を高めることができます。



ひたぶるに。 ~2学期大掃除をみんなで~〈12/10〉




☆知らないことは無視につながる。
      関心をもつことは尊重につながる。
 
NPO法人岡山きずなの川元さんをお招きして,「ホームレス問題」から〈はたらくこと〉〈生きること〉〈共生社会〉たくさん考えることができました。〈12.9〉



〈校庭の地ならし用のローラーに座れば世界中が夕焼  穂村弘〉さん
   の和歌(書籍)に最近出会い,感動しています。
 
~吉井中読書週間~「本」から新しい自分と出会おう



☆師走 ~「いま」は「2022」につながってく。

 ほいくえんのみんな!
すてきな かれんだーを つくってくれて ありがとう。
 とても かわいい かっこいい おいしそうな えがいっぱい。
   めくるのが たのしみです。


☆五十二年目学び舎。
 多くの方々のおかげで学校整備が進んでいます。




☆「お互いを尊重できる学校に」(生徒会中央役員選挙公約より)
            〈12/8:私たちの生徒集会〉          




山のあなたの空遠く 幸い住むとひとのいう(カールブッセ)
            〈GIGAスクール 進めています〉
 タブレットを活用して地域交流に取り組んでいます。12/6には城南小学校とオンラインで結び,「リアル校内」を楽しく,先輩らしく小学生に紹介することができました。12/20にも,保育園とオンラインで結び,技術科と連携し,家庭科(保育分野)の学習として「読み語り」を計画しています。



☆大地讃頌 
 
技術科で取り組んで収穫したお芋・とうもろこしを,家庭科で頂きました。
ごちそうさまでした。吉井中では他教科との連携を大切にしています。美術科は,社会科(歴史)や,技術科と協働で作品づくりを高める取組を進めています。図書室には,授業の学習内容に関する書籍を紹介しています。



☆「自分らしく生きる ともに生きる」歩みをここから。
 
今年も,人権週間を機会に,赤磐市子ども 障がい者支援センター りんくステーションの濱田さん,坂口さんをお招きして,学習に取り組みました。
                                      〈12/6〉




☆PTAは吉井のちから。 
第2回代議員会開催〈12/6〉

 県Pより3人が表彰されました。   広報「きずな127号の編集作業。


☆月夜の晩に,拾つたボタンは
         指先に沁み,心に沁みた

        
〈12/3:市教委要請訪問での2年生国語科公開授業〉 


☆平均株価は反落。約2か月ぶりの安値となる2万
  7700円台で終わった。新型コロナウイルスの変
  異株感染が・・・。
       
 
〈12/3:市教委要請訪問での3年生社会科公開授業〉 



☆「未来につなげたい,大切な記憶」から考えて,
  深める「〈私たちの吉井〉〈未来〉〈市民性(citizenship)
          〈私たちはどんな社会を創っていくか〉」
 NPO法人
 
ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会事務局長釜井さんをお招きして
                                         〈12/3〉




☆さあ,豊かなポジポジの木を・葉を・花を育てよう。
             生徒会の取組〈人権週間~〉


☆ようこそ52年目の吉井中へ。
   シン・吉井ブランドを共にー
新入生保護者説明会〈12/2〉



☆社会とつながる学習へ。
3年生社会科公民の授業にて
                    〈12/1~〉 



☆くれてゆく 年の道さへ  みゆるかと 
   おもふてばかりに てる月夜かな 樋口一葉

  今年を漢字で表すと。                〈11/29〉
          

☆ひたむきに ひたすらに,その先には必ずきっと。
 
        期末テスト〈11/26・29・30〉を乗り越えて



☆期
末テストの朝。
  少しの時間を大切にできること。
  そして,仲間とともにがんばりあえること。〈11/29〉



☆わたしたちのまち・地域・未来だからね。
                〈11/24:あいさつ運動〉
 生徒会は挨拶ボランティアさんと一緒に取り組んでいます。地域の行事や催し物等情報があれば中学校までご一報ください。わたしたち吉井中生の力はけっこうスゴイですよ。



☆知ること
 吉井中学校は,11月末から12月の人権週間を中心に,各学年ごとに人権課題をテーマに人権意識を高める学習をスタートしました

◆金泰九さんドキュメンタリー映画『虎ハ眠ラズ』等で『ハンセン病問題』学 
 習に取り組んでいる三年生生徒の振り返りの一部を紹介します。

○何事も正しく知り,正しく行動することが大切。病気で人生が180度変わってしま 
 うんだなと感じた。もしこの先,(コロナもだけど)吉井で流行した時には,ハンセン
 病の間違った認識で 差別したり,隔離したりして軽蔑するんじゃなくて,「病気」は
 しっかり治療して,「差別」するんじゃなくて「理解し合って」,治癒したら戻れる(帰
 る)場所がある町になったらいいなと思った。                                 
○誤った情報・知識で,差別や偏見が生まれ,そのせいで一生苦しんで亡くなった 
 人がたくさんいたことに驚いた。ハンセン病は誤った情報[そこから国の施策があ
 り,長年,廃止しなかった法律がある]から始まる差別・偏見だが容姿や障がいな
 ど,見た目から始まる差別・偏見 もある。それが今日本でも問題になっている自
 殺につながっていると考えた。
○…当時の建物などが残っているところもあって,[学習する貴重な場所として遺し
 ていこうする取り組みをしています]いろいろな感情がこみあがってきた。自殺の名 
 所と名付けた崖もあって,100人以上の人が身を投げたことを知って,苦痛さが伝 
 わってきた。その苦しい中で金さんは生きてきた。
○今までいろいろな人権についての問題を学習してきたけど,ハンセン病問題は,
 岡山に療養所があるのにもかかわらず,知らなかったことが多かった。今回勉強
 できて本当によかったです。とくに印象に残っているのは,病気になると強制収容
 されて,家族にも会えなくなってしまうということです。実際は,ハンセン病は治る病
 気だと分かったあとも,たくさんの人たちの偏見や誤解のせいで,その人の将来や
 人生を奪ってしまうのは本当にいけないし,悲しいことだと思いました。もちろん病
 気と聞いて「怖い」とおもうのはあたりまえだと思うし,自分も同じです。でも,本当
 は怖い病気ではないのに,多くの人がちゃんとした事実を知ろうとしないで行動し
 てしまったことも大きな問題だと思います。それはきっとハンセン病だけでなく,今
 はコロナのことや,そのほか,人間関係の中でも 問題になることだと思うので,今
 日『虎ハ眠ラズ』で金さんが言ってたように「正しく知り 正しく行動」していけるよう
 にしたいと思いました。
○…間違った情報に惑わされないように生きていこうと思った。今,コロナ差別が言
 われてい るけど,自分は病気になった知人がいても決して差別しない。
○社会復帰を果たしたとしても,ハンセン病元患者という過去を「隠す」と聞いたと
 き,何の罪もなく,ただ感染しただけの人がそんな生き方を選択してしまう〈社会〉
 がダメだと思った。


◆東田直樹さんの『君が僕の息子について教えてくれたこと』視聴から「自
 分らしく生きる」ことについて,一年生がクラスで出し合った意見の一部を
 紹介します。

東田さんの生き方について】(抜粋)
○辛くてもまっすぐ生きていた。自分の思いがなかなか言葉にならなくて、あまり話
 すことができないのに、少しずつ言葉を話すことができていた。自分で身体のコン
 トロ-ルや感性のコントロールができにくいのに、少しずつだけどコントロールがで
 きていて、とても関心をもったし、すごいと思った。表現力が豊かで、だれにでもま
 ねできるものではないと思った。
○他の人とは違っていても自分らしく生きているのがすごいなと思った。
○人の視線が怖くても自分なりの表現の仕方で自分の気持ちを表そうとしている。
○東田さんは、家族で笑っている時や自分の本を読んだ人の感想を聞いた時に幸
 せを感じていた。自分たちが思っていることをたくさんの人に理解してほしいと思っ
 てる。
○自閉症で人とのコミュニケーションがとりにくい中で、一生懸命生きていた。人の
 刺すような視線が怖いというのはなんとなく共感できた。自然と一体化することで、
 人からの視線などの恐怖から逃れることができることは良くわかった。
【支援をする周りの人について】(抜粋)
○かわいそうだからそばにいるんじゃなくて、一緒にいて楽しいからそばにいるんだ
 と思った。
○自閉症の人は、感情のコントロールができにくいのに、ずっとそばにいて少しでも
 理解しようと努力している母親がすごいと思う。ミッチェルさんは、東田さんを通し
 て、お子さんについて知ろうとしていた。周りで支えている人は、みんな東田さんの
 ためになるように努力し続けていた。そのおかげで今も東田さんは努力しているの
 ではないかと思う。(11.22②時間目を終えて)


☆正しく知り,正しく行動するために。
 ~人権問題学習から,自分たちの生き方や社会のありようについて考えていきます~

1948年12月10日
 フランスのパリで開かれた国際連合総会において、第二次世界大戦の悲惨な結果を反省し、人権尊重が世界における自由・正義・平和の基礎であるとの『世界人権宣言』が採択されました。この宣言は「すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ尊厳と権利について平等である。」という人間の尊さを基本に、人間らしい暮らしをしていくための権利を宣言しています。
 1950年の第5回国連総会で、毎年12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」として、世界中で記念行事を行うことが決議されました。それを記念して、12月10日に至る1週間(12月4日から12月10日まで)が人権週間となっています。
 吉井中学校でも、この期間に、様々な人権問題について考え、「いじめや他人を傷つける言動がないか。友だちとともに、自分らしい生活をおくることができているか。人権をどのように大切にして生きていく社会を創っていくか」など、身近な生活と社会に目を向け、みんなで明るく楽しい生活が送れるように深く考える機会にしたいと思います。
昨年度の様子
 参観授業です
●「これからの地域社会のありよう」「わたしたちの役割・意識},市民性(シチズンシップ)を養うために  
  『ハンセン病問題』学習から考えます。 (3年生)
  ・12/3④:NPOハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会事務局長
      釜井大資さんをお招きして「今,これから どう生きるか。自分の生きる社会をどうしていくかを  
      考える」ワークショップ。☆学習内容をまとめ,1月~ハンセン病問題パネル展示作成予定です

●『ホームレス問題』学習から,勤労観・職業観を学びます。(2年生)今年度は職業体験が中止となり,
  キャリア教育と連携して学習を進めます。
   ・12/9⑥NPOホームレス支援きずな(岡山市)をお招きしてワークショップ

●発達特性,「自分らしい生き方」「共に生きること」について学習します。東田直樹さんのDVD等を活
  用し事前学習を進めます。
  ・12/6⑥りんくステーション
  (赤磐市子ども・障がい者支援センター)さんをお招きしてワークショップ
         



☆メディアリテラシーを高める
 
吉井中学校区ブロック研究会では,小中連携を進めています。久次教頭が「メディアリテラシーを高めよう」と題し,仁美に引き続き城南小学校の6年生と「タバコ」と,「ゲーム依存症」をテーマに学習に取り組みました。また,本校1年生もワークショップ形式で主体的に学ぶことができました。(11/19)                          

                     コップに一本入れたら,芽が!?



☆多くのひとに支えられ(11/16)
 
この日,岡山県学校生活協同組合より,サッカーボールを寄贈していただき,体育委員長が受け取りました。ありがとうございました。大切に使います。



☆吉井ブランドを誇り・絆に
              後期生徒総会(11/12)

 
生徒会新スローガン
 CHANCE CHALLENGE INNOVATION
  一人ひとりが輝き,さらなる高みへ
 

☆学ぶ ~中国銀行さんをお招きしてⅡ~
               
2年生進路・キャリア学習(11/12)
 
「学問はただ年月長く、うまずおこたらずに、はげみつとめることが肝要である。まなび方はいかようにしてもよいだろう」  (本居宣長)


☆実りの秋・深める学び〈第2回参観日11/11〉

 
中国銀行さんをお招きして 2年生進路・キャリア学習
    ~夢・生き方・いまを大切にするには・・・学び続ける私たち~



3年生進路(事務手続き)説明会 ~さあ,未来を拓くよ~



私たちの学校を見守ってくれるたくさんの方々。


第2回学校評議員・地域協働活動本部合同会議        第2回学校保健委員会


そして,なかまたちとここにいることに感謝。
                修学旅行(11/9~10)

                        ありがとう

                    そしてこれからも


☆歯磨き強化WEEK(11.8~)
 日本歯科医師会は1993年より、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。吉井中学校でも,毎年保健委員会が歯磨きの大切さをクラスで呼び掛け,活動をしています。

今年の吉井中のテーマは「歯肉炎(歯周病)」予防!

◆歯周病は、細菌の感染によって歯ぐきが赤く腫れたり、歯が抜け落ちたりする病気です。口の中には400~700種類くらいの細菌がいるといわれていますが、通常は悪さをしません。しかし、不十分な歯磨きや甘いものの食べ過ぎなどによって歯と歯ぐきの間に細菌の集まりである歯垢(しこう)ができると、細菌が増えて歯ぐきに炎症が起きます。歯周病は痛みがないことがほとんどなので、気付かないうちに病気が進行して自分の歯を失う可能性があります。また、最近の研究では、歯周病が歯だけでなく、動脈硬化や心臓病、早産など全身に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。歯周病は、子どもから大人まで誰でもかかる可能性のある病気ですが、歯周病になりやすい人の特徴も分かっています。歯周病になりやすい人の特徴としては、たばこを吸う、歯ぎしりをする、甘いものが好き、などが挙げられます。歯周病は予防できる病気で、正しい歯磨き、歯石の除去、定期的な歯科健診などが予防法として知られています。

 


☆進路実現にむけて 毎日をせいいっぱい。
 11/11(木)は,第2回参観日・進路手続き説明会です。この日は,学校保健委員会,第2回学校評議員・地域支援コーディネータ合同会議も開催します



☆秋も深まり,学びを深める。友と学ぶ,楽しからずや。

 今在危亡之地死生司馬、超曰、不虎穴
   不
虎子出会  (国語:11/8)

  
  ◆アクティブに学ぶ(理科:11/8)



☆フードドライブに,ご協力ありがとうございます。
 赤磐市社会福祉法人連絡会によるフードドライブ(ご家庭で余った食品を持ち寄り,それを必要とする人に支援団体等を通じて寄付する活動)を「ひとのあいだ」で紹介したところ,中学校へ持ってくださる方がありました。
 11/8には,現在の時点で集まった食料を赤磐市社会福祉協議会吉井事務所へ提供させていただきました。ありがとうございました。引き続き,吉井中学校も協力させていただきます。

                    吉井中は食育を大切にしています。


☆出会いに心をこめて~今年もだっぴしました~(11/6) 
  いい出会いは,いい人生をつくる(だっぴパンフレットより)


~聴く 語る つながる 進む~



☆明日,わたしたち,だっぴします。 
          ようこそ先輩,ようこそ吉井中へ (11/5)



☆「避難指示」で必ず避難~第2回避難訓練(11/2)
   
~正しく情報を聴き取り,自らいのちを守る行動がとれるために~
洪水を想定した垂直避難訓練を実施しました。また,体育館へ移動し,1998年の吉井地域,2018年の真備町の大水害を教訓に,防災教育を進めました。 
    




☆自分らしさ・はたらくこと・夢,願い
〈キャリア・生き方学習〉
 
株式会社トンボから中本,森脇さんをお招きして (2年生10/29)

○福岡から長崎まで三往復したこと。仕事の責任について考えた。失敗は大変だけ
    ど,自分が人や学校に役に立ったりする喜びは大きいと思った。
○あいさつの仕方を最初から教えてもらい,自分はあいさつをあまり大切だと思わ
  ず人の目も見てなかった。これからは教えてもらったとおりに,元気なあいさつを
    したいなと思った。
○「すみません」にもたくさんの意味がある。
○これからも自分の学校の制服を大事にしていきたい。一着に103人もの人が関
   わっている。
○今私たちが着ている制服は,作ってくれている人たちがすごく大変な思いをしなが
    らも,(4月の入学式に間に合わせるようにすることとか)制服をつくってくださって
    いることを知って,すごく大事にしたいなと思った。
○制服には,ハンガーの掛け方や着こなし方もあって知らなかったし,びっくりした。
    大切なことを教えてもらった。
○まだまだこれから,いろんなことにチャレンジしてみたいと思った。


☆自律した大人になるよ。
   
~15年間を見据えた子どもの育成を通して~
 学校だより『ひとのあいだ』でもお伝えしているように、吉井中ブロック研究会では、これまでの研究・実践を再度検証し、更なる改善を図りながら、これからも吉井中ブロック全教職員で〈自律した子どもの育成〉に向けて尽力していきます。持続的な保小中の連携の取組を紹介します

 
 ◇「絵本の楽しさ」「本の世界の広さ」
     「ひととのつながり」を子どもたちと共に。
 
保・小の子どもたちと、家庭科では「本の読み語り(読み聞かせ)」、技術科では交流学習を、オンライン(GIGAスクール)を利用して行う計画を進めています。3年生は、朝読書の時間を利用し、図書館司書による「読み語り」の学習体験をしました。                                        
                                   (10/26・29)



 ◇大切ないのちと,大事なひとを守るために
       「メディアリテラシーを磨こう」
 
吉井中学校区ブロック研究会の健康づくり部会では,小中連携のひとつとして,出前授業を行いました。この日は,吉井中学校の久次教頭が「メディアリテラシーを高めよう」と題し,仁美小学校の5.6年生と「タバコ」と,「ゲーム依存症」をテーマに学習に取り組みました。(10/22,10/26)


☆秋冷の候。
 
校門床板修繕・コキア・自由参観日(10/27~29)・
          赤い羽根街頭共同募金(10/29)・学び舎,友。


域とともに在ること    ~赤磐市社会福祉協議会さんと~



☆希望は強い勇気であり、あらたな意志である
                                           (マルティン・.ルター)
   
生徒会後期役員認証式〈10/25〉




☆なかまと中間テストをのりこえる〈10/23・25〉

・きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ    
                                                 byドラえもん
・小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。                                            byイチロー




☆優良実践校表彰(山陽新聞朝刊10/23)



令和元・2・3年度 赤磐市教育委員会指定
  吉井中学校ブロック研究発表会
   研究主題:自律した子どもを育てる
       ~15年間を見据えた子どもの育成を通して~
                       〈10/18〉


授業公開  


日々を大切に積み重ねてきたもの・こと




☆明日のために その1 
        ~生徒会立ち会い演説会並びに選挙〈10/13〉



☆毎日の授業が大切 
県教委の学校訪問〈10/13〉



☆稽古は強かれ、情識はなかれ
(風姿花伝より)
                               
~和楽器の授業~〈10.12〉
 日本には古来から伝わる伝統的な楽器、「和楽器」が多く存在します。
その多くは日本の文化や美意識の中で形を変え、その時代に合わせて独自に完成されました。
 この日,吉井中では,狩野先生,小坂先生(箏),加東先生(尺八),塩尻先生(和太鼓)をお招きし,和の音色を味わう学習に取り組むことができました。


☆「明日はどっちだ」
        生徒会選挙(10.13)に向けて〈10.12〉


               
立ち会い演説会リハーサル(選挙管理員会)


☆るいるいと生きゐる藷を掘りおこす 百合山羽公
 
今年も技術家庭科で,豊かな実りと学びを味わっています。〈10.8〉





見る 観る 視る 看る 覧る。
  見つける 見つめる 見定める 見極める 見抜く 見通す・・・。
 
10.10目の愛護ディに向けて 保健委員会からみんなへ〈10.7〉





☆吉井(わたしたち)の未来へ向かう六十二歩。
     
~私たちの新たな一歩は確かな一歩~  (10.2文化祭)








友次さんからのお手紙より(一部)

吉井中学校の皆さま

 爽やかな秋晴れの日、コロナが少し落ち着き、まん延防止条例も解除され、無事、文化祭を終えられました事、お祝い申し上げます。
  文化祭成功に向けての先生方をはじめ,生徒さんたちの当日までのご努力、本当にお疲れさまでした、ホッと一息つかれていることでしょう。

  先日はお芝居作りのお手伝いをさせて頂き、ありがとうございました。わずかな時間お話ししただけでは、どれだけ受け止めてもらえたか心もとないのですが、少しでもお芝居作りにプラスになったなら嬉しいです。あの台本がどんな風に舞台で表現されるのか、楽しみに参加させていただきました。
  
  1年、2年、3年のみなさんが、どんな学校生活を送っておられるのかほんの少し見せてもらいたくて、プログラムの弁論や合唱も聞かせて頂きました。
  『吉井の未来に向かって新たな一歩』、文化祭のテーマのように、踏み出した一歩が3年間の学びによって、だんだん確かなものになっていく過程を見せてもらった気がしました。
 
  そしてステージ発表「劇」、一番ワクワクしながら待った時間です。
  三本のお芝居全部、本当に楽しく,おもしろく,真剣に見せて頂きました。体育館は劇場とは違い、お芝居するには最適と言えないのに、その上、マスクをしての演技やセリフはしんどかったでしょうね、みなさん良く頑張られました。

 良いなと感じたこと

 〇 「マオと吉井と、ときどきつちのこ」台本の題が良い、舞台に誘われます!
 〇 つちのこの2人、がんばったね、面白かった
 〇 みなさん、短い間にセリフ、良く覚えましたね
 〇 声は大分出ていて、「面白そう!」と舞台に引き込まれました
 〇 それぞれの色の役者さん、その色らしさが出ていました
 〇 利休、鳩羽鼠さん、微妙な色の違いを耳で表現、苦心されましたね
 〇 長ぜりふ、長い台本、覚えるのが大変なのに、良くぞ❣
 〇 現実的な世界と童話的な世界を、上手くつなぎました
 〇 シェフがお料理を配るところ、水を注ぐところはカッコ良かった
 〇 レストランの店内、料理など、パソコン利用で雰囲気が出ていました
 〇 心の声も上手く処理しましたね
   
 お芝居見てると、つい、心の中でひとりごと。
   「おっ、もうちょい大きな声を」 「ここは見せ場だ、ガンバレ!」
   「このお芝居の中で、一番、あなたが伝えたいことでしょ」
   「ユックリ、はっきり」 「相手のセリフを聞こうよ」とか。
  どうでしたか、舞台で役を演じることを、楽しめましたか?
 自分が〈自分でなく〉、〈想像力〉で〈創りあげた役〉を「楽しく演じること!」が出来たなら、それは、小さな勝利です。また、機会があれば挑戦してください!
 
 「ここは、ああすれば良かった、こんなやり方もあった」
 「もっと稽古する時間があれば」、1年かけて同じお芝居を稽古し、来年の文化祭にもっと完成したものを発表する、何てどうでしょう? とは、私ひとりの夢です。

  秋晴れの文化祭日和、楽しい時間を過ごさせて頂き,ありがとうございました。
 
                      
     
            
☆新たな一歩へ(10.1:私たちの文化祭を創る)




☆秋 今日という日 9月30日




☆山の紅葉へ 胸いっぱいの声 山頭火 





☆歌う喜び。 仲間と在る日々。
     ~わたしたちの一人ひとりの一歩一歩。~

              (学年集会での『越えてゆけ』♫全校練習:9/29)




☆多くの方に支えられて
 ~ありがとうございます。学校近くの方からお花と水仙の球根を頂きました~




☆一人ひとりがたいせつ
 (文化祭の練習・準備:9/28)



☆ひたむきに きく・かんがえる・つたえることを日常の営みとして(9/28) 




☆ゆたかなソウゾウ〈想像・創造〉力を。
              (文化祭の練習・準備:9/27)


「熱意」とは,事あるごとに自分の意思を表明すること~
                        (川本輝夫さんのコトバより)



☆現在から将来につながる子どもたちの幸福を
  〈教室〉を拠点として切り拓く
  
~教育実践の中に,未来への希望を託す~
                     (9.24:授業の風景)




☆秋の海 はなせば長く なりますが   (安岡麻佑氏句集より)





☆熱く 語る 聴く 深める 
  未来へつなげる 学年弁論大会開催〈9/18~19〉

〈2021私たちの弁論テーマ〉
将来の夢 部活動 私の祖母 レベルアップした部活  友情から自分を変える 私の母・母と祖母  海洋問題について  地球温暖化について  猫問題 お菓子最強 僕の好きなアニメ 僕の性格と将来  自立するために ソフトテニス  オリンピック 部活  差別について  家族の大切さ 成功への道 食べ残しを減らそう  家族に感謝の気持ち  コロナと向き合う  一生の宝物  SNSでのトラブルを防ぐ 私と家族の共通の趣味  いじめをなくすには  ゴミについて 自分の出会った音楽  「貢献」について リアクションを極める 僕の将来の夢 筋肉の素晴らしさ 一人ぼっちの野球部”完” 憧れ尊敬する人 苦手なこと 地球温暖化 私と母 メディアと勉強(孔子が語る)  将来と、なりたい大人 人生における幸せとは 人の生き方・考え方  税金の必要性について 本の必要性 弱い自分 友情について 人にやさしくしよう 作文が書けない理由 水の大切さ お金のことについて  家族への連絡  家  それぞれの個性の色  夢  自分と向き合うということ  私の家族について  三年間を通して AI時代に向けて  絶望を希望に変えて  私の夢  部活を通して気づいたこと  いじめといじり 部活での思い出  My dream






☆よりよい吉井中の学習環境を
          支えてくださる職人さんら
              〈9/16~工事が進みます〉



☆知らざあ言って聞かせやしょう。
        吉井中学校たア おれのことだッ。
  ~友次さんをお招きしての演劇基礎ワークショップ開催~〈9/10〉



 



〇劇は,セリフを覚えただけのものを,言うだけじゃなくて,もう一人の自分として言 うことが大切。セリフが少なくても大切にする。
〇演劇をする中で,演じる者として,プラス思考を増やしたり,想像力・創造力を楽しむことを知れたし,今日の話で,演劇を「もっと楽しもう」と思えた。
〇やっぱり,演技をするのは難しい。恥ずかしいとか表現しにくいとか,いろんなことや,問題があって,大変だと思っていたけど,普段の生活の中に演技のヒントがあること。だから「自分」がいつも,ふるまうことを想像したりして,自分の役として演じることが大切なことを教えてもらい,安心しました。
〇お芝居を楽しく思えるようにして,稽古場などでは,マイナス面を出さずに,プラス面を増やしていくことを学びました。また,セリフの量だけが役の重要度だけではないということも学びました。
〇劇には〈ソウゾウ力〉が大切で,舞台に立っている人が一人でも欠けたらダメで,どんな役でも一人ひとりが,「役」を演じていくことが素晴らしい劇につながることが分かった。


生徒会中央役員選挙告示 〈9/8〉
            倜儻不羈(てきとうふき)の精神で,吉井ブランドの創造を。   
      
   ○9/9  :立候補者受付開始~ 17受付締切
   ○9/24 :立候補者,推薦者説明会
   ○10/5 :マニフェスト,ポスター提出締切
   ○10/6 :選挙活動開始~ 10/12まで
   ○10/12:第2回選挙管理委員会
   ○10/13:立ち会い演説会,投票及び開票
   ○10/14:投票結果発表
   ○10/15:生徒会中央役員・学級役員認証式 後期第1回専門委員会
   ○11/10:後期生徒総会                              

                         
選挙管理委員会から各クラスに。

☆よりよい学び舎に
~継続的に環境整備を進めています~
 
吉井中では生徒の学習環境の整備に計画的・持続的に取り組んでいます。この夏には,特別教室のクーラー工事に引き続き,学校東側(テニスコート)のフェンス工事をしていただきました。さらに9日から,第2期((9月~3月初の予定))の校舎・体育館の非構造部材耐震補強工事に入ります。長期間工事になりますが,安全対策・騒音防止等を徹底し,教育活動がスムーズに行えるようにしていきます。また,駐車場等の制限もあり(グラウンドや吉井支所への駐車のお願い)ますので,ご理解・ご協力をお願いします。



☆みんなの一歩。新しい吉井中の一歩〈9/4~〉



☆9.4 一味同心 ~ここから始める第一歩~
   保護者・地域の皆様,ご理解・ご協力をありがとうございました。




  自分で考え,自分で動くことのできる人間こそが「つながる力」を自らの中に育むことができる。独立した人間こそが「連帯」をつくり出せるのだ。自立していない人間が集まっても,それは「野合」にしかならない。社会を動かしたり,よりよくしていくことは困難である。
 信頼感にもとづく他者への「依存」が「自立」につながり,その個々人の「自立」こそが,私たちの「連帯」のカギになる。  (志水宏吉氏『学力格差を克服する』より)


 〈ここから一歩〉 
開催できたことに感謝します。ありがとう吉井中。




☆9月3日。


☆9.4へ。 心を同じくして。〈9/1〉

















☆わたしたちの今、一生懸命、ここに在り。
                
                    9.4へ  (8/30~)

 



☆「みんなで これからもがんばろうな」
                     (2学期 8/27~)
        ~姿ハ似セガタク 意ハ似セ易シ~ (小林秀雄『本居宣長』より)〉


☆「・・・そっとイスを用意できる」真の優しさ・行動を。
                  (2学期始業式:8/27)

 



☆Today is another day

  
小雨の中で,多くの方々と共にクリーン作戦を行うことが出来ました。
  ありがとうございました。
    これからも子どもたちのために力を合わせましょう。
                          PTA生活事業部 〈8/21〉






☆DON`T STOP ME NOW
  
-PTA生活事業部によるクリーン作戦前の準備(8/18)-
       仕事を終えた後,さらに雨の中での作業ありがとうございました。




☆書くことは考えること 考えることは生きること。

  ~今年の夏も,北川先生の作文教室(公民館講座7/29.8/5・6)



☆SUMMERTIME BLUES YOSHII(8/2.3)









☆学ぶ夏 立志 
~規律・協力・責任を高めよう~
    
~仲間たちと,さらによりよい生活を創るために~

                         〈8/2・3〉




☆2021夏・暑中お見舞い申し上げます
      ~支えられていること~

○ホッケーカナダチームの選手から,
         サポートのお礼として色紙をいただきました。
○社会教育課から,新しいゴールネットを購入していただきました。
        学校の授業だけでなく,社会体育でも活用していきます。
   サッカー少年・少女らの練習がさらに熱くなります。
○体育会に向けて,PTA生活事業部は
   グラウンド整備に継続的に取り組んでくださっています。
○酷暑の中,業者の方々が,二学期に間に合うように
           特別教室の冷房整備に取り組んでくださっています。


☆救急対応 ~先生たちも学ぶ夏~(校内研修7/30)




☆できることを少しでも。それぞれの夏ボラ活動中!


☆多くの人に支えられて
  ~学習環境整備をありがとうございます。~〈7/20〉 
特別教室のクーラー設置工事,また,避難所としての整備計画で手すりの塗装工事が始まりました。酷暑の中での作業をありがとうございます。



☆仲間と共に仲間たちへ〈吹奏楽部PRESENTS:7/19〉
 


☆ひびきあう 心したいて 〈7/19 終業式にて〉



☆時があり。 〈7/19一学期終業式を迎えて〉 






☆ オリンピックトーチが届きました。〈展示7/16〉 


 人間の生存は自然に抱かれているから、人世の因果が自然の摂理に似るのは当然である。
 万難とたたかって1つの仕事をやりおえた人は、きっと「朝のこない夜はない」という思いを深めるであろう。
 私は夜のあいだじゅう書きものをして疲れると戸外に出てみるが、夏であれ冬であれ、暗黒がまるで手でつかむことができるように濃いことに驚く。
 月は消え星はまばらとなり、ほどなく太陽がのぼるべき時刻であるのに、万物は全く暗く全くだまっている。
 このような暗い静寂の中に立っていると、私は未明に倒れていった先人をしのび、おのれの怠慢が責められ、そしてまさにこのような時刻にこそ人はためされるのだ、という思いに胸うたれる。
 しばしば人はこのようなときに迷い、このような状況の中でくずれてしまうのでなかろうか。
 1つの仕事の成就に要する努力をかりに10とすれば、奮励(ふんれい)して8か9までに至ることは少なくあるまい。
 残りの1か2をやりおおせることは真にむずかしい。
 それらをやりおおせたとしても状況はおそらくまだ暗黒であろう。
 最も暗いかもしれない。
 人は力がつきて倒れてしまうかもしれない。
 だが、暗黒の地面におもてをうずめてそのまま果てまいとするなら、10をやりおえたところから更に1歩、もう2歩前へ進まねばならないだろう。
 そうしてこそ、はるかに微光(びこう)をあおぎ、微光はたちまち東天紅(とうてんこう)にかわるのを見るであろう。 (『たいまつ』むのたけじより)



☆ 未来につながる「いま」を大事に
 
今年も,警察の方をお招きして非行防止教室を開催しました。〈7/15〉



☆「一生懸命」に声援をおくります。
    
 〈7/12「O Canada」♪をみんなで歌いました〉
 オリンピック憲章 第1章「オリンピックムーブメントとは、オリンピズムとその諸価値に従いスポーツを実践することを通じて若者を教育し、平和でよりよい世界の建設に貢献することである」。




☆想いを届ける・深く学ぶための修学旅行づくりへ。
    
〈修学旅行事前学習・震災学習:7/12〉



☆夢を育てる〈上級学校調べ報告会 2年生から1年生へ:7/12〉



☆手の知恵〈7/12 豊かな実りを味わう調理実習〉
 何代も何代も熟練した手が支えてきた。人間の手。
ときには自分の手をしみじみと眺めてみよう。そんな時をもちたい。そんな思いを抱く生き方をしたい。

 混ぜる 擂る 切る 刻む 引く 下ろす 剥く 捌く 量る 打つ 漉す 叩く 掃く 拭く 磨く 縫う 絎ける 編む 結ぶ 洗う 濯ぐ 絞る 伸ばす 畳む 包む 締める
書く 研ぐ 運ぶ 掴む 持つ・・・なんと,日常生活はすごいね。わたしたちの手(足)は,たいしたものだね。もっともっとたくさんのことが出来るんだ。
    『1979:「手の智恵(藤原房子著)」を紹介した八ッ塚実氏の学級記録より』









☆ありがとう吉井中 ありがとうみんな。
                1学期末大掃除〈7/9〉



自分らしく生きる ひとを大切にする なかまを大切にする
  
今年も人権擁護委員さんをお迎えして〈7/9〉

 吉井地区の井上さん,清水さん,小野田さんら人権擁護委員は,人権擁護委員法に基づいて,人権相談を受けたり人権の考えを広めたりする活動をしている方々です。人権擁護委員制度は,様々な分野の人たちが人権思想を広め,地域の中で人権が侵害されないように配慮して人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたもので,諸外国に例を見ない制度として発足しました。



☆だれかが困
っていたら・・・〈全校集会で7/7~〉
        
『O Canada♬』を吉井中から。

 
型コロナウイルスの感染リスクを理由にホッケー女子ニュージーランド代表は,残念ながら赤磐市での事前合宿を断念しました。その代わりに合宿(トレーニングや調整)先を探していた男子カナダ代表に、赤磐市は事前合宿の場所を提供することとなりました。
 急な動きの中で,カナダ選手へのエールとして『O Canada』を歌う映像を視てもらう取組に,吉井中では急ではありましたが,協力することとなりました。開催にあたっては様々な課題もありますが,練習をがんばってきた選手らを応援したいと考えています。



 
先生たちも「出来ること♪」を



☆新たな一歩は,わたしたちの一歩〈全校集会7/7〉
       ~保健委員会・生徒会からの発表~



 生徒会PRESENTS ~七夕を深く知る・学ぶ~




☆星に願いを
〈保育園からも七夕飾りをいただきました〉(7/6)



☆僕が大切にしてきたこと。そして,これから。
             
 〈7/3.4:夏季総体を越えて〉



☆第2回PTA代議員会開催〈7/2〉



☆DREAM COME TRUE〈7/1~〉




☆ひととの出会いを大切にすること




☆為すことで学ぶ。 「もっとよく泳ぐには?!」主体的な学びへ
      感染症対策をしながらプールでの授業スタート〈6/28~〉     



☆学ぶということは「新しいことを知ること」
             
「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体化
  新学習指導要領前文では「一人一人の児童(生徒)が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるよう」に育成していくことが求められています。
 吉井中では,一人ひとりが取り組む課題や目標をもち,自主的に学びながら〈個別最適な学び〉,学び合う仲間と一緒に意見を交わし,さらに「学びの質」をより高めていく〈協同的な学び〉を一体化させた学習活動を大切にしていきます。
  



☆テストに取り組む・乗りこえる・そして前へ。
                        〈6/23~25〉


 いずれのときにも、身を切られるような思いに悩みつつも勇気を鼓舞してやっていく。崩れそうになる自分を自分で叱りつけて必死でがんばる。そうすればそこに知恵、才覚というものが必ず浮かんでくるものです。もし自分に知恵がなければ、先輩にきくとか、あるいは同業の競争相手にもきく。「弱っているんだが、なんとかいい方法はないか」と、そこまで腹を割って相談すれば、競争相手であっても知恵を授けてくれることもあります。私自身、これまでそうやって道をつけてきたように思います。
                           ~松下幸之助のことばより


☆ 学び合うってこういうことさ (市教委学校訪問6/16)
   これってどうするん?に応える仲間たちと共に。






☆ F³ の合い言葉を引き継いで
   Face to face   
        Friendship 
             Famiiy time     
              ~われらの生徒集会〈6/14〉~





☆ STOP THE SEASON  IN THE  SUN
           
           ~全校でのプール清掃〈6/10〉~





☆毎日の習慣はよりよい生き方へ〈6/7~〉
 6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで、「むし歯予防の日」と言われています。
 また、6月4~10日までの1週間は、厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが「歯の衛生週間」を実施しています。保健委員会でも委員会活動として、各クラスの朝の会で、歯磨きの重要性や、模型を使っての磨き方などを丁寧に説明しています。(ちなみに、9日(水)は専門委員会があります。毎月1回各委員が集まり、それまでの活動や取組の振り返りを行ったり、自主的な活動を計画・実施しています。)
 日本は、日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、世界一の長寿大国です。しかし、残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるに従って、歯を失う人が多いのが現状です。けれども、日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命をもっと延ばすことができます。最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。「歯の衛生週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を、身につけてほしいと思います。



☆花と緑に囲まれて〈6/7〉
 地域の企業から赤磐市教育委員会経由で頂いたマリーゴールド・日々草を植えました。吉井中は校務員の井上先生を中心に環境美化・整備を進めており、いつも花と緑に囲まれた中で生徒は教育活動に取り組むことができています。
 合わせて、中庭や樹木剪定など地域ボランティアさん(地域学校協働活動事業)も随時募集していますので連絡くだされば幸いです。
 




☆ひと,社会とつながる・こころをつなげる〈6/4〉
 赤磐市民の皆さんが「オリンピアンにマスクを作ろう&送ろう」で作製されたマスクに、吉井中学校美術部では、シルバーファーンや「あかいわ」の文字を入れる取組を行いました。これは、赤磐市が、応援しているニュージーランド代表女子ホッケーチームとの交流のひとつとして企画したもので、美術部も応援の気持ちを込めて協力しました。





☆地域とともにある吉井中をめざして〈6/4〉
 
吉井中学校は、地域が学校・子どもたちを応援・支援するという一方向の関係だけではなく、子どもの成長を軸として、地域と学校がパートナーとして連携・協働し、互いに意見を出し合い、学び合う中で、地域の将来を担う人財の育成を図るとともに、地域住民のつながりを深め、「地域とともにある学校づくり」をめざしています。
 6月4日は、1年生では、〈地域を深く知る・調べる・深める〉学習の一環として、森井由紀子さんをゲストティーチャーとしてお招きして授業をおこないました。
 

~生徒の「授業のふりかえり」の一部を紹介します~

○吉井のことは大体知っている!と思っていたけど、知らないことが多かっ
   た。森井さんの是里に対する「思い」がたくさんあって、いいと思った。
○ここまでひとつの地域のことに全力になれる人がいるのに驚いた。自分
   の近くに場所なのに全然知らないと思った。
○他県などの人が見て、ここの自然はめちゃくちゃいいことが分かった。
   「土の上を歩けるのがうれしい」のがびっくりした。
○吉井地域にも、他の市のひとたちが見たら、魅力的なところがあること
   が分かった。友だち関係のことも考えてみた。是里の展望台に行ってみ
   たい。
○吉井の知らない所を知った。自然に囲まれた吉井なので、自然にもっと
   ふれたいと思う。吉井のことをもっと知れた。
○是里にあまり行ったことがないから、是里について、たくさんのことを聴
   いて、「是里に行ってみたい」と思った。古民家カフェや 展望台に行って
   みたり、是里をまわってみたいなあと思った。カフェのメニューが美味し
   そう。


☆ともに創りあげていくということ~一生懸命はかっこいい~
        〈吉井ソーラン練習:5/25〉




☆第51回体育会へ 〈結団式5/24〉
   一味同心 ~ここから始める第一歩~

 前へ! 前へ! ただまっしぐらに 前へ!
君の前にはゴールがまつ、 きみのうしろにはスピードが残る
単調な手足の繰り返しがきざむ 栄光へのリズム
きみがきみとたたかう この長い道程           鶴見正男さん『走る』より




一枚の紙から、船が生まれる。飛行機が生まれる。
  
  
 ひとかたまりのねん土から、象が生まれる。つぼが生まれる。
  
   生まれる、生まれる。 わたしたちの手から次々と。(『創造』)
 
                  
(前期生徒総会5/17)




☆いのちを守り抜くことが大事
         
(第1回避難訓練及び引き渡し訓練 5/13)



     自分と大切な人・仲間と共に ~危機回避の力を高めよう~



☆生活をより豊かに~あいさつを大切にできる吉井中~(5/12)



☆吉井もGIGAスクールをスタート!〈学び合う仲間と共に 5/11〉


 GIGAスクール構想とは、一言で言うと「児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想」です。GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。

Society 5.0(※1)時代を生きる子ども達にとって、教育におけるICTを基盤とした先端技術の活用は必須です。また、変化の激しい時代を生き抜くには従来の一斉教育だけではなく、多様な子ども達を誰一人取り残すことのない、個別最適化された創造性を育む教育の実現が重要であり、ICT教育で次世代の人材を育てる必要があります。これらを持続的に実現させる構想がGIGAスクール構想です。

(※1) 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会として、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会。



☆多くの人に支えられて(5/7)



☆5月 
バンザイの姿勢で眠りいる吾子よそうだバンザイ生まれてバンザイ
                                    俵 万智


○ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。民間募金は先進33の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。吉井中学校でも募金用紙を配付しています。

○保育園から,園児のみなさんが一生懸命につくってくれた鯉のぼりをいただきました。ありがとうございました。



わたしが創っていく わたしたちの毎日
  ~生徒会中央役員も一緒にあいさつ運動がスタート~(4/21)



☆聞くこと 話すこと 伝えること 聴き合うこと 
~吉井中は,〈自ら進んで学び,話し合い活動を通して,豊かな表現力を身につけ,「学び続ける」ちからづくりを進めています~(3年総合的な学習の時間)(4/19)



わたしが創っていく わたしたちの毎日
~生徒会活動~(専門委員会活動・部活動紹介・体験入部)(4/13~22)
 



懐かしい『千本松』をつくる中で  
            地域の歴史を知る・学ぶ(4/14)

 吉井中は,昨年度も城山公園の清掃活動等を行い,『地域学習』に取り組んでいます。そのひとつとして,14日には新1年生を迎え,吉井堤(つつみ)で校外学習を行いました。
 その活動の中で,家庭科では桜餅もつくるのですが,地元で和菓子屋さんをされていた小川さんにお手伝いしていただき,出来た桜餅に,『千本松』という焼印を押しました。
 これは江戸期から吉井の街道にあった千本松にちなんで作られていた吉井の有名な和菓子のひとつです。赤磐市郷土資料館学芸員の田中さんに見させていただいた明治期の地図には豊かな松並木が描かれており,名所観光はがき(写真)にもその様子がわかります。
 現地では,田中学芸員さんから高瀬船や街道のお話を聴き,立体的に郷土の歴史・自然・文化を感じながら『千本松』を模した桜餅を味わいました。


☆PTA活動で子どもたち・学校を応援する大切さ。
               (4/13 第1回PTA代議員会)  
     



☆将来に羽ばたく翼を手に入れるために(4/12:入学式)
 ~自分らしくせいいっぱい 仲間と共に~



 4月12日、この佳き日。保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。入学式での引き締まった表情から、また新入生代表の宣誓、対面式での答辞からも中学校生活に対する夢と希望を感じ取ることができました。吉井中の教職員29名、そして43名の2、3年生は、新入生の生活を精一杯に応援していきます。全校一丸となって、〈吉井ブランド〉を創造し、自己実現(進路実現)に向けて毎日を大切にしていきましょう。
 新入生の皆さん、ようこそ吉井中学校へ。皆さんの入学を、2、3年生、そして教職員一同心待ちにしていました。19名の新入生の皆さんが加わり令和3年度の吉井中学校がスタートしました。
 さて、保護者の皆様、中学校は12歳から15歳の子どもたちが生活していきます。小学校との授業形態の違い、求められる課題(自律・自ら進んで学び続けようとする「学力」・時代を生き抜く社会性など)の違い、そして、何よりも人の発達段階として「思春期を迎え、自我の目覚めから、体と心の大きな変化」が中学校三年間のポイントと言えます。学校と家庭との連携をもとに、子どもたちのよりよい成長に向け、子どもたちを見守り、援助し、導く大人として、ご一緒に考えていただけたらと思います



☆今日を 一生懸命。 (入学式準備)

 4月9日、入学式に向けて、在校生は会場設営に取り組みました。自分の分担場所の準備・清掃だけでなく、自主的に、人手が要る箇所を手助けに行ったり、日頃はなかなか清掃しにくい箇所を、時間をかけて丁寧に取り組む生徒らの姿が随所に見られました。

☆朝読書で世界が広がる・「わたし」が深まる

  本校では毎朝の「朝読書」の時間を大切にしています。この日は、学校司書が、生徒玄関で登校した生徒らに新刊やお薦めの本を紹介しました。中学校の図書館には、幅広いジャンルの本がたくさんありますので、どんどん利用しましょう。また,学校のすぐ近くには図書館吉井支所があります。時間があれば寄って貸りてくださいね。

☆自分の花を咲かせよう 始業式(4/7)



 4月7日は、新年度1学期の始業式でした。このたび転入された先生方の紹介の後、学年担当・学級担任の発表がありました。生徒たちは、それぞれの先生の紹介にあたたかい拍手をおくり笑顔を見せていました。進級に際して、期待と不安の中で今日もわくわくしていると思いますが、心機一転、新しいことにチャレンジしてみましょう。春になり、希望を抱いた木々は柔らかな芽吹きのときを迎えています。そして、枯れ草の下にも新しい命を育んでいる草の芽があります。さて、今年一年間、みなさんは、どんな花を咲かせるのでしょう。


☆花に嵐のたとえもあるさ さよなら。ありがとう。また。


 令和2年度、退職、転出される先生方、《チーム吉井中》での熱心な教育活動に対して、あらためてお礼申し上げます。勤務年数の多少はありますが、令和2年度を終えるにあたって、本校において熱心に指導して下さった先生方、愛情たっぷりていねいに支援してくださった先生方、たいへんありがとうございました。人は教育によってつくられると言われます。その教育の元は、私たち教職員と生徒、保護者との関わりにかかっていると言っても過言ではありません。これまでの生徒との信頼関係を考えると、退職、異動される先生方は、本校にとってたいへん貴重な存在でした。しかし、私たち教員にとって、退職、異動はつきものです。先生方には、これまでの吉井中学校での教育活動に感謝するとともに、異動先での活躍を期待しております。



☆多くの方に支えられている吉井中


 4月2日、赤磐市教育委員会スポーツ振興課の方々が「東京2 020オリンピック聖火リレー」の横断幕と旗の設置に来られました。聖火リレーは3月25日に福島県を出発し、121日間にわたり、喜びや情熱をつなげることを目的に、日本全国858市 区町村を回ります。岡山県は、5月19日~20日の2日間、聖火ランナーが県内を回ります。20日は、玉野市→真庭市→赤磐市→美作市→奈義町→津山市へ回る予定です。(この件に関する問い合わせは市教育委員会 スポーツ振興課 オリンピック推進班にお願いします。)

 4月9日、赤磐市教育委員会社会教育課より、「学校施設開放事業」として、大型掃除機と空を飛べそうな竹ぼうきを頂きました。大切に活用させていただき、校内の整備・美化を進めたいと思います。

☆新年度がスタートします。
 北風の音に春の足音の近付きを聞き分ける  そんな耳を持ちたい
美女の舞踊に骸骨の動きを見定める そんな目を持ちたい
我を失うほどの窮境におかれても 
「はい」と「いいえ」は決して間違えて発音しない  そんな口を持ちたい   詞集 「たいまつ」:むのたけじ より

                                                       
        つなげる絆 広げる吉井(わたしたち)の未来
                                                           令和2年度(2020)の様子
中・高生徒会執行部交流会(3/25:瀬戸高校にて)
 
~未来を拓くために 地域を創るために 誇れる学校づくりを~



令和2年度修了式(3/25)
 ~出会いに心をこめて ここからまた一歩~





多くの人に支えられて 
  ~トイレの便座工事《ホカホカ》(3/18)




〈真正の学び〉 ~主体的・対話的で深い学びに~
     研究授業を行いました。(3/16)



一生懸命はかっこいい 
     
進級に向けてステップアップセミナー (3/15~)
わからないことをそのままにしない〈進路を切り拓く〉仲間にもっとなろう~

 3月15日から、基礎学力の定着を目的に、セミナー形式の授業で学習に取り組んでいます。授業内容は、英語セミナー3時間、数学セミナー3時間で、生徒の希望を取り、ベーシックコースとスタンダードコースと分かれています。少人数授業で、自主的に取り組みます。教職員もそれぞれのコースに入り、全員でサポートします。(学習支援ボランティアさんも来校されます)家庭学習の習慣化にもつながるように考えていますので、ご家庭でも激励・ご支援をお願いします。



越えてゆけ 重ねた時を 〈Special Thanks:弓削田健介氏〉 
                   (3/12 卒業証書授与式)


めぐる風 背中を押したなら
           心の連れてく場所へ



越えてゆけ  重ねた時を  越えてゆけ



生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。
The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.
 
ネルソン・マンデラ 


ありがとう そして,またここから(3/11三年生を送る会)



すべては練習のなかにある。(3/11 卒業式予行)
   Everything is practice by Pelé.
 




~知る・考える・進む~ 
道を拓くための1年生職業調べ発表会(3/9)



流れる季節のまんなかで 3月の風景~                 





2年生キャリア学習〈生き方学習〉(3/5)
 
2年生は、トンボ学生服の西山さん(吉井中学校卒業生)、竹内さん、森脇さんをお招きして、『いま大切なこと 夢・目標 働くこと』として、総合的な学習の時間で進路学習に取り組みました。ふりかえりの一部を紹介します。


○3人の話を聴いて、みんな苦労しているんだなと思った。中でも、森脇さんの「本
社に聞いてみる」と言われて辛かった、ということを聴いて、「うわぁ~ これたまにあるなぁ」と思って、大人でも同じような経験をすることがあるんだなと思ってビックリした。でも、その辛さをモチベーションに変えていけ るのが本当にすごいと思った。

○西山さんが吉井中学校出身のことに驚いた。仕事のことやどんな雰囲気かがわかった。3人ともいろん な経験をして会社に就いたのだと知った。仕事の中でも挨拶は重要だということを知った。職場体験に 行けなかったからこそ、今日聞いた話が自分たちに とっていいものになったと思う。3人が真剣に話していて、熱意のようなものを感じた。

○1つの制服を作るのに約100人もの方々が時間をかけ てくれているなんて知ら
なくて、大事に扱わないといけ ないなと思った。3人の先生方のお手本のお辞儀する姿がかっこよかった。

○どの質問にも詳しく丁寧に、自分の言葉で話していてすごいと思った。それだけ自
分の仕事を全力でして、たくさん感じているんだなと思った。そんな仕事につけることが素敵だと思った。

○私は、人前で話すときに、緊張して話している内容が分からなくなるから、3人の先生の説明を聞いてすごいと思った。入試やこれからの生活に役立てていこうと緒思った。今していることに全力でしていかないと、3人のように発表ができないと思うから、自分のことを振り返って3人のように自分のことを言えるようになりたい。

○これからは、いろいろな空気を吸って大人になりたいと思う。

○すごく内容が濃くて、大切なことがたくさん学べた2時間だった。私はまだ小学校、  
中学校しか経験してなくて、それが全てのような気がしていたけど、今日のお話を聴いて、もっといろんなことを経験して、視野を広げていかないといけないなと思った。まだはっきりと将来について思い浮かべられているわけではないけど、今していることはいつか必ず何かの役に立つことだし、意味があるんだとわかったので、何事にも挑戦していきたい。

○夢や目標を目指すのは簡単じゃないと知りました。いつか私も社会に出るときに、
「夢や目標が見つかるのかな~」と心配な部分もあるけど、経験を積み重ねて、社会に出て行けるようにしていきたいと思った。

○あいさつや服装だけで、印象を3秒で感じとるというお話を聴いて、服は大事だと思った。




租税教室開催(3/3)~世の中・政治(選挙)への関心を高めよう~

 吉井中学校ではこれまでも多くのゲストティーチャーをお招きし、各教科での学習内容を深める取組を進めています。3月3日(水)は、3年生を対象に、浅野さん(瀬戸税務署)を講師として、より実践的な知識・情報を学ぶ「租税教室」を社会科で行いました。
 また、3月5日(金)⑤・⑥校時は、2年生が、トンボ学生服の西山さん(吉井中学校卒業生)らをお招きして、キャリア(生き方)学習『いま大切なこと 夢・目標 働くこと』について、総合的な学習の時間で取り組みます。




サヨウナラ そして,ありがとう  三年生大掃除(3/1)



ありがとう そして,サヨウナラ 三年生大掃除(3/1)



「正しく知り 正しく行動する BY金泰九さん 展示会は3/5まで。


社会に開く  ~つたえる つなぐ むすぶ~
 ライフプラザ吉井で開催した3年生ハンセン病問題学習パネル展示会には多くの方々が来館がありました。大変ありがとうございました。展示をみてくださった方々のアンケートの一部を紹介します。

○自分が中学生だった頃は、ハンセン病について学ぶ機会がなく、全く   知識がなかったように思う。今でも知らないことはたくさんあるし、正しい知識がなければ 知らないまま見過ごしてしまう。差別意識をもってしまうかもしれない。中学生が正しい知識を得て、自分で考えた事、思いをまとめる、また人に見てもら う学習は素晴らしいと思うし、これから差別のない世の中をつくっていってもらいたいと思う。多くの人に学習の成果を見て欲しい。

○若い人たちが学んで、言葉にして伝えることは、ハンセン病のことを昔のことにしてしまいがちな現在の社会にとって、大切なことを思い出させてくれる必要なことと感じました。この学びが未来につながってくことを願います。

○人間は弱い生物で、自分さえよければと思う心が差別を生む。コロナ患者に対しても同じ。そのような社会はなくそう。

○とてもよい展示だと思いますので、ライフプラザ吉井だけけでなく、中央図書館や桜が丘いきいき交流センター等市内各地で展示してもよいのかもしれません。 素晴らしい取組を多くのみなさんに知っていただければと思います。よい機会をありとうございました。


「学びて時に之を習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。」
          学年末テストをのり切る(2/26~3/2)




時間を大切にするということ
(学年末テスト一週間前:2/19~)



学びの発信(ハンセン病問題学習パネル展示会)
            ・2月13日~3月5日(金)
            ・吉井図書館2階ギャラリー
 
吉井中学校3年生は、ハンセン病問題学習に取り組み、回復者のひとりである金泰九(キムテグ)さんの生き方から、また、NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会事務局長の釜井大資さんのお話から、学びを深めてきました。
  そしてこの度、学習したことをもとに、〈ハンセン病問題学習パネル展示〉の準備を進めてきました。まだまだ取り組みをはじめたばかりですが、私たちは地域の方々と共に、ハンセン病問題、人権、反差別の仲間未来の社会のあり方(コロナ差別を許さない社会)について、これからも、しっかり《学び》《学え》《行動して》いきたい         と思っています。主 催:赤磐市立吉井中学校第五十二期生3年生

吉井中学校の生徒が学んだ「正しい知識」「深めた学び」をパネル展示しています。
 多くの市民のみなさんにも知っていただき、差別のない社会づくりについて一緒に考えていきましょう。
 






学び合う仲間になるということ
               
(吉井ブロック研究会 公開授業:2/17)


個性豊かな・センスのある作品をご覧下さい〈2/8~〉
 
残念ながら,今年度の赤磐加賀中学校美術展が中止となりました。吉井中学校では生徒玄関にギャラリー展示をしております。来校時にはご鑑賞ください



たくさんの方々のおかげで,
     学習環境の整備が進んでいます。(2/4)



第4回PTA代議員会(2/4)
   
~子どもたちの学校生活を支えていくためにこれからも~




出会いに心をこめて~新入生一日体験日~(1.29)




           ようこそ吉井中へ ~ともに学び合う仲間として~



校外ウオーキング大会
〈体育委員会企画〉
             &城山公園清掃活動(1.28)


                 ~私たちがつくる未来の吉井~





日々,多くの方々に支えられ。



寒中お見舞い申し上げます。(1.27)

  12月24日、雨天の中、地域ボランティアの金谷さん、奥田さん、地域から藤本さんのご協力・ご支援のもと、創立50周年記念門松づくりにを取り組むことができました。竹を立てるにも左右で違ったり、南天は「難を転ずる」という縁起物であること、いろいろな意味があることを教えていただきながら葉ボタンやシダを飾り付けて完成しました。新型コロナウイルス感染症がおさまることを願うとともに、来たる3年生の受験・進路実現、1、2年生の進級(さらなる飛躍)にむけて、新年の幸先良いスタートを祈念しました。
 早朝の登校時には生徒を校門で迎え、下校時には温かく生徒を見送った門松は、1月15日におはやし(どんと)させていただきましたが、ロウバイ(蝋梅)は玄関に飾らせていただきました。
 
  蝋梅は、梅よりも早くに春を告げてくれる花です。カスタードクリームのような優しい黄色と蝋を刷いたような花びらの質感、さらにうっとりするくらいの甘い香りは、昔からお正月に飾る花として愛されてきました。赤い実もそうですが、黄色という色も富や豊穣を表す色として、縁起が良いとされているようです。もうしばらく厳しい寒さが続きますが、「今を大切」にして、みんなでがんばってよい春を迎えましょう


歩こう 歩こう 私は元気 (1.28に活動します)

~吉井を歩く 知る 友情を深める~
        みんなで歩き切ろう! 校外ウオーキング大会
 体育委員会の発案で、2学年の生徒らが望ましい交流を深めることを目的に、1月28日(木)2~4校時(9:55~12:30)に校外ウオーキング大会[体育授業として](吉井中~城山公園)を開催します。
  また、城山公園及び周辺を城山公園まつり実行委員会とNPO周匝地区の環境美化をす進める会と共同で清掃活動も行います。室外ではありますが、コロナ感染症対策と交通安全を徹底して実施します。ご家庭でもお子様の体調管理に留意していただき、参加できますようよろしくお願いします。

「いま」が大切。
  
~参観授業・学年懇談会
       ・2年生進路学習(高校説明会)~
(1.22)


  1月22日(金)には雨天で足元が悪かったにも関わらず、多くの保護者の方にご参加いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。お子様の様子はいかがだったでしょうか。また、学校の様子でお気づきの点はあったでしょうか。これからも、よりよい吉井中学校になるよう生徒と共に「吉井ブランド」の創造に努めてまいります。ご意見などありましたら、遠慮なく学校にご連絡・ご相談ください。
  
 なお、2月4日(木)は第4回PTA代議員会を予定しています。学校へのご意見等代議員さんを通じてお伝えいただくこともできます。吉井中学校の教育活動にお力添えをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。また、代議員会では、新しい幹部役員・地区役員・学級役員さんの選出についても議題となります。今後もPTA活動への積極的な参画をお願いします。
 2年生の高校説明会では、高校の先生方に来校していただき、直接お話を聞くことができました。高校の先生から「吉井中の生徒さんは、真剣な姿勢・態度で聴くことができるのですね。すばらしいです」と褒めていただきま
した。




進路を切り拓くちからを
      自分らしく精一杯(全校面接練習)(1.18)


  ・学校でがんばってきたこと、                 過去問を解き、みんなで傾向を分析し,対策を錬る3年生   
       
将来の夢を堂々とアピールできるために。

~進路実現に向かって~毎日の生活を大切にするその先に…~

 中学校では、進路指導の一環として面接練習に取り組んでいます。進学に関しては、もちろん学力(成績)も大切ですが、近年は「中学校での毎日の生活や取り組みはどうだったのか?」や、「将来の夢や高校でどんな事をがんばりたいのか?」などの本人の前向きな生き方がより重視される面接試験となっています。  
 3年生は、全学年の先生方に協力していただき、模擬面接を行い、アドバイスをもとに「進路実現へのちから」を仲間とさらに磨いていきます。
 入試制度は、毎年変わっています。1、2年生の保護者の方は、心配や不安もあるとは思いますが、まずは生徒自身が《毎日の生活を大切にしていけることや自主的な家庭学習》すること》を支援していただくことが一番です。     
                                       
 
◎進路や学校生活面で聞かれたいことがありましたら、担任や教育相談担当等 
 にもご相談ください。
            
                  ***進路ミニ情報***
○今年度の入試スケジュールは?
 1月中旬から工業専門学校の推薦選抜を皮切りに、私立のⅠ期入試(1月29・30日)、公立の特別入学者選抜、私立のⅡ期入試、公立の一般入試の順に実施されます。また、一部の私立高校は独自日程で入試を行います。

○令和3年度の公立高校入試(全日制)は?
 2月9日(火)・10日(水)に特別入学者選抜(特別入試)が実施されます。平成26年度入試から実施されてい 
ます。一部の普通科では定員の30%以内、専門学科では定員の50%以内が、特別入学者選抜の定員です。国語 ・数学・英語の3科目の学力検査・面接に加え、高校や学科独自の口頭試問・作文・小論文・実技が課されます。〈内申書とこれらの検査結果を選抜資料とし、目的意識や適性等を重視して総合的に判定されます。〉
 3月9日(火)・10日(水)に一般入試が実施されます
1日目に国語・社会・数学・理科・英語の筆記試験が、2日目に面接・実技試験などが行われます。筆記試験の内容は、ほとんどの高校で共通です(中学校3年間の内容がバランス良く出題されます)が、岡山朝日高校では独自問題を作成しています。
 学力検査(5教科)と調査書、面接・実技の結果などを総合的に判断して合否決定します。「調査書・面接などを重視する選抜」を実施する高校・学科・コースもあります。(詳しい日程・情報などは県教育委員会HP等で確認できます)
  

 
雪ニモ負ケズ ミンナ元気デ。(1.12)


謹賀新年
 ~3学期のスタート~(2021.1.7)
     今年も,自分らしく精一杯 仲間と共に。
 


 〈吉井ブランドの創造〉 
   〈新しい目標・覚悟を決め,進路を切り拓いていく我ら〉
                        


新春を迎えます。
2021年をさらに飛躍の年に。門松づくり(12/24)
 〈地域の方々のご指導をもとに,新年を迎え・招福門松をつくりました。〉




2020年をのりこえて 「聴くこと」 終業式(12/24)
 
〈聴くことは考えること,考えることは学ぶこと。学ぶことは生きること〉            
 



♪越えてゆけ


Presents by 生徒会 
   ~やっぱりみんなで笑うと楽しいね
      やっぱりみんなで考えると楽しいね~




PTA第3回代議員会(12/23)

新年を迎える門松づくり
        域学校協働活動(12/23)
         地域の方が来て準備してくださいました。



仲間たちとがんばった2学期
   ~今日はみんなで〈楽しく〉球技会~(12/23)


 

新しく知る・深く学ぶ~和楽器の授業~(12/15)


多くのひとに支えられて
  ~民生委員さんが清掃ボランティアに来校(12/15)



12月の風景



正しく知り 正しく行動するために 人権集会〈12/10〉


自分たちの手で創るということ~大掃除〈12/8〉


粘り強く 自分らしく精一杯 乗り越える
    ~仲間と共に進路を切り拓く期末テスト12/4.6.7〉



ちがいを豊かさに~人権課題の学習から深く学ぶ~
      ゲストティチャーさんをお招きして(12/1・2・3)
 




 
                             




また新たな一歩を


PTA活動で,教育活動をバックアップ
   
○保健厚生部は,50周年記念事業式典・文化祭で,記念タオル販売を行       いました。購入支援していた方々大変ありがとうございました。まだ若干タ オルに余部があります。購入希望がありましたら,中学校までお問い合わせください。
○広報部は「きずな」発行に向けて,原稿の検討や写真編集を進めています。皆さんで撮られた素敵な写真がありましたら紹介ください。
○生活事業部では,部長さんを中心にグラウンド整備を継続的にしています。また,第2回資源物回収にもご協力お願いします。 
                                       PTA事務局


あいさつ運動〈地域学校協働活動〉(11/11)



生徒集会(11/9)
 自分たちの学校生活をさらによりよくしていくために,生徒集会を大切にしています。



第2回参観日,
第2回学校評議員会・地域学校協議会(11/5)

自由参観日及び学校公開日(10/27~30)

生徒会役員認証式(10/26)

  赤磐市のご尽力で,懸案事項であった放送設備が修繕されました。文化委員会は給食時間の放送活動にさらに力を入れて取り組んでいます。
 また,赤磐市が,コロナ感染症対策及びインフルエンザ予防対策のひとつとして,各教室にオゾン脱臭器(AIR BUSTER 三友商事)を設置していただきました。(低濃度のオゾンを安定して発生し,有害事象が起こらない範囲の濃度を保つことを考え設計されています:取扱説明書より)
 保健委員会では,これからもマスク着用や換気・手洗いの励行を徹底できるよう取り組んでいきます。
 ご家庭でもこれからもコロナ感染症対策予防へのご理解,ご協力をお願いします。
 整えられた学習環境で,さらに豊かな教育活動をすすめていきたいと思います。


創立50周年記念式典,文化祭・体育祭(10/3・4)
  文化祭の後半は,本校の愛唱歌『越えてゆけ』を作られた弓削田健介さんをお招きしてのコンサートでした。日本中を旅されて,様々な人との出会いを「歌」と語りから,たくさんのメッセージを私たちは頂くことができました。


~輪・和・笑~




中学生だっぴ(9/11)
  「吉井中だっぴ」を行いました。今年度はコロナ感染症対策としてグループ人数を減らし,3会場に分けて実施しましたが,それぞれの会場で大学生と地域の大人の方々と,働き方や生き方などテーマに沿って「熱く」「楽しく」「真剣に」学び合うことができました。

 今年度,本校は「自律した学習者の育成」を研究テーマに,「学びの4か条」を大切に学習を進めています。自分の考えと比較しながら真剣に「聴く」こと,自分の考えをもって「話し合う」,話し合ったことや考えたことをわかりやすく「発表する」場を設定して,自分の考えを「まとめる」ことで〈学び〉を深めることが大事です。これからも様々な活動を通して,子どもたちがさらに成長していけるように積極的に取組を進めていきたいと思います。今後もご支援・ご協力をお願いいたします。




 


2学期スタート(8/24) 
           文化祭・体育祭に向け,仲間と共に。



みんなで,定期テストを乗り切る。(7/27・28)
                ~進路を切り拓く力を磨く~


七夕に願いをこめて ~夢を語ろう 育てよう~


青春の証 ~部活動も,自分らしく精一杯~

       


クリーン作戦(8/22)
           ~私たちの学び舎を大切にしたい~


PTA資源物回収(7/19)
   ご協力ありがとうございました。次回は12/13です。 


進路学習 1・2年生合同学習 ~知ること 学ぶこと~


わたしたちの生徒集会 〈校則の見直しに取り組む〉




生徒総会(6/10)で話し合ったことが,考えたことが
                  吉井中学校を創っていく。


教育活動の再開(5/22)

今年度の研究テーマは
  
 自律した学習者の育成
~主体的・対話的で深い学びにつなげる授業の実践~



入学式(4月10日)〈新しい仲間と共にがんばろう〉
 4月10日(金)の入学式には,新制服に身を包んだ新入生18名が登校しました。厳粛な雰囲気の中で入場・点呼・宣誓・答辞を立派な態度で行い,希望に満ちた中学校生活をスタートすることができました。新型コロナウイルス感染症の対策として、式次第の変更や在校生・来賓の出席を控えさせていただく入学式になりましたことに,ご理解をありがとうございました。

 


1学期始業式(4月7日)〈吉井ブランドを創ろう〉 
 4月7日(火),多くの地域の方々(あいさつ運動)に迎えられ,新学期がスタートしました。新型コロナウイルス感染症対策のため日程短縮となりましたが,久しぶりに会う先生・級友らと嬉しそうにしている生徒の姿がたくさん見られました。始業式では,青山校長が,登校した生徒らとの再会を喜び,「開校50周年記念となる今年度,コロナに負けず,吉井ブランドをみんなで創造していこう。」と話しました。式後は,各クラスで新学期の取組(配布物や提出物),臨時休校中の生活・健康等について学級活動を行い,集合写真を撮って下校となりました