赤磐市立吉井中学校

校長挨拶

  





           みんなの〈一歩〉が,道を拓く
   みなさん、こんにちは。校長の青山利明です。先日、9月4日(土)体育会を開催しました。1学期の行事が全て2学期に延期されたり、中止になったりするなか、無観客で行いました。3年生の保護者の皆様にとっては最後の体育会でもあり、見させてあげたかったという思いと保護者や地域の方に見てもらえない体育会ならいっそのこと中止するべきではなかったのかという思いが交差し複雑な気持ちでした。しかし、当日は無観客にもかかわらず、一つ一つの競技に真剣に一生懸命取り組む子どもたちの姿がありました。そして、体育委員長が閉会のあいさつで涙を流しながら「体育会を開催してくださいました先生方ありがとうございました。練習に付いてきてくれた1年生・2年生のみなさんありがとう。僕たちにとって最後の体育会が成功し、とってもいい思い出の一つになりました。」と言う言葉を聞いて3年生がみんな涙ぐんでいるのを見たとき、私も感動で涙があふれ出てきました。今では、体育会を開催して本当によかったと思っています。また、当日は、朝まで雨が降っており、先生方は6時半に学校に集合しグランド整備を行いました。中には、5時から来て整備をしている先生もおり、子どもたちのために頑張ってくれる先生方にも大変感謝しています。
 これからも、一つでも多くの思い出が残せるよう、子どもたちのために頑張ります。どうか、応援よろしくお願いいたします。



          令和3年度(2021)吉井ブランドの発展へ
   みなさん、こんにちは。校長の青山利明です。吉井中学校4年目、教諭としての7年間を合わせると11年目となります。先日、20年前に吉井中を卒業した教え子たちが、校長室を訪ねてきてくれました。久しぶりの再会に胸が熱くなると同時に、教師になってよかったと思えるひとときでした。わたしにとって最後となる令和3年度、今年度も吉井中学校生徒たちのために一生懸命がんばります。どうかよろしくお願いいたします。

 4月12日には、五十周年を記念して作られた新しい制服を身にまとった1年生19名が入学しました。紺のブレザーに、チェックのズボン・スカート、そして紺のネクタイ・リボン、その姿が凜々しくて、格好良くて、可愛くて、とても感動しました。
 歓迎の言葉の中で、在校生代表生徒が吉井中の愛唱歌「越えてゆけ」を一小節独唱し、その後を在校生全員で歌いました。これは、生徒会が新入生のために考えた企画で、子どもたちも「吉井ブランド」を目指して頑張っていることにも大変感動しています。
 62名の生徒たちと教職員が一体となり、今年度も「吉井ブランド」の発展を目指して、いろいろなことに取り組んでまいります。応援よろしくお願いいたします。





        めぐる風 背中を押したなら
 みなさん、こんにちは。校長の青山利明です。令和2年度の卒業式が、3月12日(金)に行われました。今年度は、在校生も参加しての卒業式となりました。修学旅行や部活動の大会、定期演奏会等ができないまま卒業していく24名の3年生の生徒たちに、少しでも思い出に残る卒業式にしたいという思いから、五十周年記念式典や生徒集会等で3年生が一生懸命歌ってくれた歌「越えてゆけ」を式辞の中で歌いました。最初のワンフレーズは校長が歌い、途中から教職員全員で、そして2番は在校生も加わっての合唱となりました。3月に入って毎日練習に取り組んだ教職員の歌声と1・2年生が一生懸命歌う姿に、3年生の生徒たちはとても感動してくれました。泣いている3年生の生徒たちを見て私も涙が止まりませんでした。小さなサプライズでしたが、思い出に残る卒業式ができてほんとうによかったと思っています。何もしてあげることができなかった3年生、でも24名の生徒たちは文句も言わず、自分たちのできることを一生懸命頑張ってくれました。3年生のみなさんは、私にとって誇りであり自慢の生徒です。
 24名の卒業生のみなさん、卒業おめでとう。これからのみなさんの限りない幸せといっそうの成長を心から応援しています。そして、中学校で行くことのできなかった修学旅行に、またいつかみんなで行ける日が来ることを願っています。

    越えてゆけ 重ねた時を     
                     越えてゆけ そのさみしさを
                                     めぐる風 背中を押したなら    
                                                         心の連れてく場所へ





    生徒・地域と共に,さらによりよい学校へ
 
  みなさん、明けましておめでとうございます。校長の青山利明です。令和3年(2021年)が始まりました。「今年は、いい年になりますように」と願いを込めて、地域の方と生徒たちが協力して、2メートル以上の大きな門松を作製しました。吉井中に来られた方や校門の前を通り過ぎる人が、大変驚いて門松を見上げておられました。なかには、記念写真を撮られる方もいました。今年も「吉井中学校は素晴らしい学校ですね」「吉井中学校の生徒たちはすごいですね」と言われるよう、子供たちと一緒に「吉井ブランド」を目指してがんばります。応援よろしくお願いいたします。


                        地域学校協働活動 あいさつ運動ボランティアの皆さんと


  
               実りの秋の中で
 
  みなさん、こんにちは。校長の青山利明です。
10月3日(土)は50周年記念式典及び50周年記念文化祭、10月
4日(日)は、50周年記念体育祭を行いました。式典では、友實市長、
土井原教育長をはじめ、たくさんのご来賓、保護者、地域の方にお越
しいただき、吉井中50周年を祝うことができました。
 オープニングは、「吉井中の歴史」をテーマとした生徒会生徒出演に
よるビデオ映像、吹奏楽部の演奏に始まり、合唱作曲家弓削田健介
さんのコンサートで幕を閉じました。吉井中では、弓削田さんが作曲・
作詞した「越えてゆけ」を愛唱歌として歌っており、コンサートの最後
で弓削田さんと生徒たちがコラボして歌った「越えてゆけ」は、素晴ら
しいハーモニーで思わず涙が出そうになりました。50周年記念ロード
には、生徒が作製したたくさんの作品が展示され、式典においても、
司会や運営は全て生徒たちで行うなど、生徒手造りの50周年記念
式典となりました。

 4日に行われた体育祭では、保護者も競技に参加して行われまし
た。昔懐かしのアメ探しやパン食いなどを新たな種目に取り入れ大盛
況となりました。生徒は、息を吹きかけて丁寧にアメを探すなか、保護
者はお互いに頭を押さえつけて、顔を小麦粉で真っ白にし、小麦粉を
吹き上げながら走るなど、保護者のパフォーマンスに圧倒されました。
一番見応えがあったのは、保護者対生徒の綱引きです。生徒全員で
保護者に勝ったときの生徒の笑顔が一番輝いて見えました。そして、
フィナーレは生徒全員によるソーラン。今年は、タワーができないた
め、3年生独自のダンスで締めました。この振り付けが、とてもかっこ
よくて、見る人すべてを感動させることができました。また、お昼の休
憩時間には、本校の卒業生バンドオービーズが、吉井中50周年記
念の歌を披露してくれるなど体育祭を大いに盛り上げてくれました。

  50周年記念に参加してくださいました、たくさんの保護者の方、
地域の方、卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。素晴
らしい50周年記念になりました。
 そして、なによりこの2日間を大成功に導いてくれたのは本校68人
の生徒たちです。みんな、本当によく頑張ってくれました。
「ありがとう」。わたしは、吉井中が大好きです。そして、吉井中の生徒
が大好きです。

              

 

  


    


    新しい季節・新しい出会い・学びを
 
みなさん、こんにちは。校長の青山利明です。先日9月11日、赤磐
市まち・ひと・しごと創生課のご協力を得て、第2回中学生だっぴin吉
井中学校が行われました。地域にお勤めの方や吉井にお住まいの方
など総勢21名の魅力的な大人の方たちと30名のしっかりとした大学
生そして吉井中学校の生徒68名で交流を行いました。
  
   21のグループが3カ所に分かれ、「将来の夢」「どんな大人になりた
い」など様々なテーマで約2時間語り合いました。吉井中の生徒にとっ
て、大人の方や大学生たちといっしょに話をする機会はほとんどなく、
昨年は自分の思いや考えを伝えることができないまま終わってしまっ
た生徒が多かったのですが、今年は2回目だけあって、おもしろい自
己紹介をしたり、ジェスチャーを交えて話をしたりと、積極的に会話に
参加する生徒が増えてきたように思います。
   また、中学生だっぴにおいて自分たちの進路や将来のことを考える
大変貴重な経験となりました。
 
   平日の忙しい中、吉井中学校の生徒たちのために参加してください
ました地域の方、大学生の方、本当にありがとうございました。
   生徒たちが、この貴重な体験を通して、また一回り大きくなってこれ
からも活躍してくれると期待しています。
  
   10月3日(土)は50周年記念式典及び五十周年記念文化祭、
10月4日(日)は、50周年記念体育祭を行います。
ぜひ、ご参加下さい。








 


 

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